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ほとんどの人がもう見て来た頃?と思われるので
映画の事もぶっちゃけ話したいな~と思います。
前の日記では
スパコミのお礼とか、土方さんの誕生日だとか
いろいろなことがごちゃ混ぜの日記だったので
こちらには映画の事だけ、というようにしたいなと思って。

まあ、これは映画の事ひとまとめって感じで。
ナンジャでのデザートの写真やら多数は、前の日記でご覧下さい。

思い出しながら書いていて自分用の日記みたいになっちゃうけど
ほら、忘れちゃうからね。
自分で読み返しても「あの感動再び」みたいになればいいかな?
もちろん
見て来た人の共感やら反論やら、お聞きしたいので
ご遠慮なくのコメもどうぞ★
まだ見ていない人は読んじゃダメです。


で。
みづきさん、何回行ったのよ?てことですが。
現在5/13の段階では 6回です。
昨日も行って来たのですが、昨日はレディスデー。
なので窓口のお姉さんに言われて、1000円で見ちゃいました。
だからまた前売り券が残ってる(笑)

会場は川崎チネ・チッタ。
初めて行ったんですけど、なかなか良い、かな?
一緒に行ったのは高校生の生徒さん。
大の銀魂ファンで、発表会で修羅~曇天を弾いた子。
ステージアで必死でリズムを組んだので、記念だなあ。
その子と出掛けて、カラオケにも行き、歴代銀魂曲を歌ってきたから
あはは、楽しくないワケがないわ。

私、丸の内と豊洲と横浜ブルクにも行っていますが
一番のお気に入りは豊洲なんですけどね。
あ、音とか広さとか環境とか、っていう意味。
とにかく最初に見た丸の内は、なんといっても記念だ。
この日に2回。
その後の豊洲はとても大きな箱だったし、ど真ん中だったし最高★
その後に池袋ジャック、ナンジャでたくさん食べて
サンシャイン展望台。
うふふ、主人とデート気分で。
それから一週間して豊洲は小さい箱になったけど
これまたど真ん中でちっとも小さいなんて感じなかったしこれもいい。
この後に池袋に行ってナンジャに再び、大江戸銀魂ランドで福引。
友人兼お客様で、もう長年のお付き合いの人だから楽しかったんだ!
で、トイレットペーパー14個が当たる(泣)
横浜ブルクは、嬉しい舞台挨拶の回。
マイミクさんに誘ってもらって突然行きましたが、
真選組のメンバーのトーク最高、5人のマイミクさんに会えて
これまた最高。
高松監督もとっても嬉しそうだったので、こちらも嬉しかった♪
いったい何回最高があるのかよ?ですね!
複数回行っているマイミクさんも多いし、それぞれに素敵な回を
味わって来ていると思います。
それほどに、中毒。
それほどにいい映画、ファンにはとても嬉しく満足出来る仕上がりです!
5/2まで、観客動員数57万人、6.8億円興収。
バクチ、初回限定版が再プレス。
5/15以降にブックマーカー第三段配布開始。



で、サントラ.
一瞬銀さんが分からないほど赤い、赤いジャケ!
これ、「てめえの言う余計なもんが…」で、剣を構える銀さん。
あ、ちょうど曲が今、ここだ!
うおおおおおお~~、燃える!
映像と音とがばっちり合わさると感動を何倍にもしてくれるのを、
皆さんも分かっておられることでしょう。
サントラは、知っている曲も多いですが
きちんとアレンジし直しているし、もちろん新しい部分も
たくさん増やしていて、それは聞き応えがあるものになっています。
複数回見ているというのもありますが
まあ、私はそういうプロだから音楽や効果音にも耳が反応するのですが
それを差し引いても、充分に高いクオリティです。お奨めします!
特に好きな曲はピアノの音色を充分に生かした最初の曲。
松陽先生の居る、子攘夷たちの場面で流れる曲で
最後の「ド」で
若鍋プロデューサーのそれは見事な筆文字タイトルが現れます。
見ている者の期待を充分に高めてくれる、非常に効果的な「ド」です。
ヅラの活躍する部分は「組曲」と銘打ってあるぞ!
歌の無い「万事屋ブルース」もとてもいいな♪
DVDが出るまでは、これで充分楽しめることでしょう。
とにかく、銀魂を、いや「銀時」をより一層引き立ててくれる名曲の数々、
ぜひ皆さんもお手元に★



もうバクチの「ごろごろごろ~♪」っていうドラムのイントロを聞くとね、
汗がもうどばああ~!って感じになる。
凄過ぎるでしょう、ここな!
スタッフ、これを起こすの?ってコンテ段階でマジで汗かいたって言ってただけある。
もう銀さんとヅラの共闘シーンが最高で!
バクチを聞くとその映像を思い出してこれまた汗がどばあああ!
私を含め、複数回行っている人は、ココが見たくてお金を払っているのでは?
あたしは、そうだよ。(いや全部見たいけどね)



銀さんの持ってた鉄子ちゃんのウ○コ刀は
その直前に紅桜と闘って折れちゃったから
あの甲板に来た銀さんは丸腰だ。
だけど向かって来た天人から刀を奪い取り
さっと手首を返して持ち変えて攻撃に走る銀さん!
ここが早くて目が追い付かない。
ヅラの刀が天人の斧のようなもので折られてしまった後、
そのヅラに攻撃を仕掛けようと
はるか上空に飛び上がった天人に向けてジャンプする銀、
足蹴りを喰らわせて落ちながらの回転、
ひらりと白い着物が揺れるスローな部分ですよ、
その天人の剣を下に向けて投げつけて
それをヅラが拾って、また天人に向かって行く。
銀さん、闘いながらちゃんとヅラのことも見てるんだ!
ここも早くて目が追い付かない~~(泣)
6回見て、やっとだ。どうやら分かってきたぞ!


闘っているふたりを高くから見たように描くことによって
船の大きさや敵の多さを一瞬にして観客に分からせる手法、
船が漂う高さを表現するのに、ゆっくりと下を流れる薄雲、
これがね、下で闘っているふたりの緊迫感と対比していて
雲ののんびりさがまた、たまらないのだ。
レイヤーが違うから色もわざとぼやかしていて下が見える、
これが非常に効果的で、本物の映画みたいだ。
あ、映画だった(笑)
…と思わせるのが銀魂クオリティ♪


ふたりの、なんでこんなこと出来るの?っていう
身体能力の高さに驚くよ。
銀さん、怪我してるのに。
若い頃、そうそう攘夷戦争時代の頃、ピークだった時に
どんなに強かったんだろうね?って ふるふるしますからね。
そんな頃から今まで、背中護り合って闘ってないでしょ?
久々に背中合わせで闘って、なのに恐るべき連携プレーで
次々に天人たちを倒せるふたりが、最高です。
なんてふたりの絆は太いのか。
その刀も
船から飛び降りる時に「ガゴン!」と音を立てて
甲板に投げ捨てるからね、必要ないからね。
そんな芸の細かいところまで、スタッフ…
ヅラに抱きつこうとする銀さんのバタバタ具合は
ほんとに銀さんと言うキャラを熟知しているサンライズのアッパレな
部分です、すごいです。
銀さんが掴まっているのは、ヅラのちょうど「アソコ」の部分では?
ちょいちょい!おわあ!
それも一回ずり落ちそうになるからね、ここも芸が細かいな!
それでも手を貸そうともせずにお澄ましなヅラ(笑)

ここまでバクチですぞ?
そして無音になって
「ラーメンこぼして捨てた」で泣かせて。
広い江戸湾の上をエリーの落下傘が飛んでゆくと
そこに「僕たち」
なんですか!これは。
ホンマ泣かせるったらありゃしない!

「僕たちの季節」はバクチに並んで秀逸の曲だ。
どこかゆったりとしたメロディラインに
効果的なアウフタクト。
いやむしろシンコペなのか?これは?
そのメロディに、説得力ある言葉の連なり。
始まりがメジャーであって、すんなりと聞き惚れるが
DOES独特のマイナーのサビとエンディング。
恐ろしいほどの名曲である。


万事屋で待っていた定春が
お妙さんより先に銀さん、神楽、新八の気配に 気づくのも泣かせる。
返してねと言った傘はどこにあったのか(笑)
ちゃんとお妙に戻りました。
ここらへんのオリジナルな付けたしが最高だ。
夜兎族も再登場だし。
兄者の遺骸を乗せたまま海に沈んで行く船を
なんとも言えぬ顔で見送る鉄子ちゃんの「兄者…」
紅桜の場面の鉄子ちゃんの泣き声に、もらい泣き。
全部の回で、もらい泣き。
素晴らしい!

似蔵に向かう銀さんのとことこ走りが削除されていたのが
本当に嬉しかった。
船の上の闘いで、動かないモブが動いていて良かったな。
あれは頂けなかったから…

頂けないと言えば!
Mステの、あのラストは何だ?
DOESの生演奏&ご出演をどれだけ銀魂ファンが注目していたか!
パフュ~とかなんとかが、ああ銀魂にもちょっとだけ出たけどさ、
あんなに無断なことしゃべってるから時間が削られて巻きが入って。
エレクトーンでいうところの、スピード110%ってとこか。
それもあの印象的な最後の音をブチッと切られた時には
こちらのほうがブチッ!と切れたわな!
いやタモリさん、「バクチ」っていう字は難しいですね。

ネットで「ラーメンこぼして捨てた」の部分で
笑っている人がいて、「あそこは笑う部分か?」と書いてあって。
私もそれはナイナイって思いましたが、実際映画行って
笑っている若い人たちが居て、おおこれかと。
私はあの部分は、ほんとにしんみりしちゃうんですよ。
先生とのことかいろいろと思いだしているような銀さんですよ。
ヅラが居たしな、あれで精いっぱいだったんだよね?
あの教科書は先生手作りでしょう?和とじの。
あの本のおかげで高杉もヅラも命が助かって。
あの本には「みんな仲良くしましょう」って書いてあるんだな。
その本の事を聞かれて、あの答え。
空知先生の、見事な伏線の回収です。
笑ってしまえ的なセリフでもあるけど、ほんとにお見事な締め言葉。
銀さんの「触れてくれるな」の【デリケートな部分】だからねえ。
(いや私は笑いを取りたくないケドモ)
笑いを取ると言えば、鰤の森田さんが
「剣ならもう一本有るぜ。とっておきのが、
【もう、いっぽおおおおん♪】」
ていうのを聞いたんだ、語尾がさ、甘くて甘くてほわああん♪の。
そしたら杉田さんが「いやいや違うの、ここは真面目なの」
「なあ~んだ、そうなの。銀魂だからこういうのかと思ったよ(笑)」
ハイ、だからあ、真面目なのか笑っていいのか分からないのが銀魂です。
それが好きなんだからしょうがないわ。
私の文章も真面目になったりふざけたり、読みにくくてすみません。






スクリーンに広がる
不気味な運命を象徴するかのような広い曇天。
そして訪れる晴天。
本当に、大きな空が素晴らしい。
効果音も素晴らしい。
メカが素晴らしい。
神威と阿伏兎もステキ★
特にホウチュウさんには…以下略。


作画指示。
「桂はちゃんと武芸を身に付けた無駄の無い動きで」
「銀はめちゃくちゃで。型にはまらない感じで」
だよねえ、銀さん、めちゃくちゃだもん。
まず足が出るしな。

そんな作画の鉛筆線が見られたメイトの銀魂オンリー、サンシャイン。
プロの仕事に、はあああ!って頭が下がる。
アニメのOPの「曇天」の白夜叉のコマ送りを
原画で見て泣いた。


いったい
どんだけ~~~~~~!って叫びたいほど
銀魂にお金使いまくりです。


一見だらだらと見えるように暮らしていても
銀さんの過去は
白夜叉と呼ばれた人並み外れた能力の持ち主だって
改めて考える。
戦闘直前に
未成年の神楽や新八を連れ去ったエリーも大人で。
あの場にふたりが居たら
銀さんが思いっきり闘えないからね。
それは今の原作でも同じで。
R18指定ってことで。


♪君の世界が 僕の世界を 変えてしまったよ~~♪

いやマジでそう思う。
銀魂知ってしまったおかげで
私の人生、マジ狂い。

バクチとこの僕たちを初めて聞いた時
監督、震えたろうなあ。
イメージに、あんまりピッタリ過ぎて。
そうつぶやいていましたよね、エリーおっさん。

クレジットで
最後に監督の名前を見た時に、涙出そうになりました。
いや、泣きながら見てましたから、ほんとに。



まだ行くぞ!
いえい!







最後になりましたが
スパコミにて我がスペに来て下さいました方々、
本当にありがとうございました。
たくさんの方にお会いしてお話が出来て
本当に嬉しかったです!

夏コミに受かりましたら
ぜひまたお立ち寄り下さいませね!
またまたいっぱいお話しましょう~~♪







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