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このお話はその3と繋がっていません。
高杉が黒夜叉に目を斬られた後の、情事の初めの部分より引用。18禁。



悔しさで気がおかしくなりそうだったが、すぐ目の前にはまだ残っている天人戦士が居る。
戦意を向ける方向を変えねばならぬ。
銀時はその攻撃を片手で防ぐ。はじき飛ばす。
高杉を護るために、もう一方の腕は残しておかねばならない。
そこにまっすぐに坂本や桂が駆けつけてくれた。
大勢の天人戦士たちが次々に桂や坂本に襲い掛かるが、大いに奮戦していた。
たくましい仲間たち!

銀時はその闘いの流れの中に晋助を置いておくことは出来ないと判断した。
急いで降りねばならない。
そうでないとまた闘いに巻き込まれてしまう。早く血を止めなければ!
膝を折る晋助の身体を抱えた。
晋助の顔色は真っ青だった。
「大丈夫か?晋助っ!しんすけええっ!」
「はあ、はあ…ぎ、銀…」
「晋助!晋助っ!支えてやるから歩け!ヅラああ、俺は晋助を連れてくぜっ!」
「よし、頼んだ銀時っ。だが俺はヅラじゃない、桂だああっ」
「…へん、こんな時まで…馬鹿みてえ…」


銀時は晋助の身体を支えながら、慎重に、だが急いで建物の屋根を降り、遠くに見える森を目指す。
あの辺りまで逃げられればどうにか晋助を横たえてやれるだろう。
血に汚れた傷を洗ってやれる川もあるかもしれない。急げ!

銀時は気を失いかけている晋助の身を支えながら、追っ手が来ぬか?と
後ろに気を配ることも忘れなかった。
幸い坂本や桂の奮戦のおかげか、自分らを追って来る影は見えない。
だが次第に力が抜けて重くなって行く晋助の身体。
「晋助っ!しっかりしろっ!もう少しだ!」
「…………っ……っ…」

銀時は晋助を抱えて森の中へと潜む。
奥深く進んだ。
太い大樹の根元へ晋助の身体をそっと降ろしてやった。
そして前後左右を見渡した。真っ暗で何も見えないが、追っ手は来ていないらしい。
空気は静かで、虫の声しかしない。

「はあっはあっ…大丈夫そうだ…追っ手は見えねえ…おい、
晋助、大丈夫か?」
「はあ…はあ…あっ…はあ…」
「しっかりしろ!大丈夫だ。傷は目のあたりだけだな?
よし、ちょっと待ってろ。川か池かが有るかもしれないから。
動くなよ?」
銀時はざっと辺りを見回し、水の音がしないか?と耳を澄ます。
小さきせせらぎの音。
銀時は音のする方向へと足を進める。
あまりに暗いので、足元に気をつけなくては進めない。
足場をいちいち確認しながらその水音を追った。
幸運にも細いが流れの速い小さな川が有った。
銀時は自身のさらし帯を解くと、その川の水を浸す。
丁寧に洗う。
そしてきつく絞って振ると、急いで晋助の元へ戻った。

「手をどけろ晋助。拭いてやるから…そら…」
「……っ」
「晋助…大丈夫だから…俺しか居ねえからよ、泣き叫んでも構わねえ…さ…」
晋助は震える手をやっとその患部から外した。
傷口からの血は大分収まって来たらしく、新しい血よりもそろそろ固まり始めた血痕が
あちらこちらにこびり付いていた。
多くの出血があったことで、バイ菌は流れてしまっていることを祈りたい。
だが額から左目にかけて、更に頬の上部まで斜めにざくりと延びた長い刀傷。ひどい有様だった。
これはおそらく目の中にまで傷が付いたことだろう。
予想以上に大きな傷に、銀時は眉をひそめた。
だがその衝撃を声には出さずに、いくぶん幼子に語りかけるような調子をこめて、
晋助の前髪を避ける。

「…ほら…痛くねえか…」
銀時は丁寧に、だが力を入れて血の塊を落としながら、晋助の頬をぬぐう。
さらし帯はたちまち真っ赤に染まる。
「…あ…」
「…よし…待ってろ…もう一回水で洗って来るからよ…」
銀時は自分と晋助の水筒を持つ。
「喉乾いたろ…水筒に水入れて来るわ…ここを動くなよ」
再び銀時は先程の獣水の場所まで走った。
(獣水=けものみず。野や山に暮らす小動物の水飲み場。
大きくて深い川には小動物は近寄れないのでこう呼ばれる)
水筒に水を入れ、さらし帯を揉みだすと、急いで戻った。

「ほら…もう一回拭くぞ…ちょうどいい所に獣水があったんだ…良かったよ…ほれ…」
銀時はそっと傷の辺りを拭いた。そして額や反対側の頬も拭く。
じっとりと脂汗の滲んだ顔には、きっと冷たくていい刺激になっているだろうと思いながら…

「…あ…あ…ぎ…ぎんとき…か……」
「そうだ。俺だ…痛むか?…痛えトコはここだけか?…」
「…ああ……」
「そうか…大丈夫だ…左目あたりの傷は、大分血が止まってきたぞ…」
「……熱い……燃える…ようだ…」
「…うん…もっと冷やすか?…」
「…ああ…」
銀時は自分の水筒からさらしへ水をかけ、強く絞って晋助の患部へ当てた。
「…少し…冷やしてから包帯を巻くか…」
銀時は晋助のさらし帯を解く。
幸運にもさらし帯は汚れていない。
これなら大丈夫そうだ、充分に包帯として使える。

「……お、俺は………かたき討ちが…出来なかった…う……」
「ああ…俺もだ…すげえ力だったよ…ありゃあ、俺たちだけじゃ無理だったろうな…」
「…ち…ちくしょう…う…」
「晋助…仕方がねえよ…あれじゃ…あの場では、誰が向かって行っても駄目だったろうさ…」
「…せっかく……見つけた…というのに…くそ…う…」
「…そう…だな…だが…俺は……お前が助かって…良かったと思ってる…」
「…馬鹿銀時……俺のことなんかより…あいつを倒してくれれば…良かったのに…」
「…いや…無理だったろう…晋助…あいつ、相当だぞ?…」
「…悔しいな…あ…ずっと…この日を待っていた…と…いうのに……
俺は…先生の…かたき討ちが…したかった…くっ…」
「晋助…そりゃあ俺も同じだ…めちゃ悔しい…悔しくてどうにかなりそうなくらいだよ…でも…
…俺は……今や、俺は、お前の方が…もっと大事なんだ…」
「…銀…時…」
「助かって良かった…怪我だけで済んで良かったって言うぞ、俺ぁ………
痛むか?…水、飲めそうか?……」
「…ああ…」
そっと晋助の上体を起こし、支えてやる。
水筒の口を、その口元まで運んでやり、ゆっくりと飲ませた。
「…んん…」
「しばらくは水で冷やそう…後で包帯を巻いてやるから…
まずは眠れ…俺がずっと側に居るからさ…安心しろ…な…」
「ふふ…天下の白夜叉を独り占めか…こりゃあ…心強い…」
「そうだぞ…白夜叉がついてる…お前に…誰にも指一本触れさせねえ…ふふ…」

薄く笑う晋助に安心して、銀時も微笑み返す。
今までに一度も晋助の口から「白夜叉」と呼ばれたことが無かったので、
銀時は一瞬緊張したのだが。

だがこの時、銀時は嬉しく思えた。
今はこの傷付いた朋友を護れる力を兼ね備えた「白夜叉」となって、
どんな敵も倒してやろうと決心する。
今の自分は天人を倒すために剣を振るう白夜叉ではなく、
友を護る白夜叉となるのだ!

それはなんと強い自信だったろう。
「白夜叉」…それはなんと幸福な字名だろう…と。

「…ほら…晋助……眠れ……大丈夫だ…」
「……」
銀時はそっと晋助の黒髪を撫でた。

横たわる晋助の脇で、刀を抱えて木の幹にその身を預けた。
目は閉じている。
目からの刺激が無い分、休養が取れる。
その分耳を澄ませる。視覚を閉じて聴覚だけを働かせるのだ。
わずかな月明かりだけ。それも深い森の中ではほとんどその光は届かない。
この漆黒の暗闇の中では目を開けていたって敵の姿は見つけられない。
無駄なことだ。視覚は必要ない。
ならば先の水音と虫の声、わずかな晋助の唸り声以外の音が耳に飛び込んで来るのを察知するためだ。
追っ手が来たなら草を踏みしめる音がするだろう。
岩を踏む音が聞こえてくるだろう。
…幸いにもそれらの音は聞こえてこなかったのだが。


だが晋助は何度もその痛みの為に起き上がった。そして叫ぶ。
「こんちくしょおおおっ!」
「大丈夫だ、晋助っ!闘いは終わった!もう敵は居ねえ!」
「はあっ!はあっ!ちくしょおおっ!ああっ!」
「晋助っ!晋助っ大丈夫だっ!」
傷の痛みと高い熱とで意識が朦朧としている晋助は、いきなり飛び起きて叫ぶ。
その都度銀時は晋助の身体を抱きしめて諭す。
そして周りを見渡す。この声が響かなかったろうか?
まだ闇は深い。………追っ手は来ない。

晋助を護ること、追っ手を察知すること…今の自分の果たさねばならぬ任務は非常に重い。
左目を中心に巻いた包帯には、赤く滲む血。
薄い月明かりの下でもそれははっきりと分かる。
再びの出血が見られた。
おそらく痛みも尋常ではないだろう。

「ああっ!ぎ、銀時!く、黒夜叉が!先生が!ああっ!」
肩を捕まれる。激しく揺さぶられる。
「晋助!大丈夫だ!俺が居るから!」
こちらからもしっかりと肩を掴む。
「…ああ…くそう…ぎ、ぎん…とき…うう……」
「…しん…すけ…」
「…うう……」

銀時にもたれかかって来た。
身体が密着すると晋助の熱のある身体が燃えるように熱かった。
汗もびっしりとかいている。
銀時は苦心して上着を脱がせて、その上着は敷物にした。
呼吸を楽にしてやろうと、胴を護っていた鎧も外す。
「…大丈夫だから…な…晋助……」
背中をゆっくりと撫でてやる。
晋助はしばらくは興奮して震えていたが、少しずつその身体から力を抜いて行った。


…密着して気がついた…晋助の勃起。
それは硬く上を向き、熱く燃え滾っている。
それは衣服の上からもはっきりと分かった。
「……晋助………ぬいてやろうか?…」
「…はあっ…はあっ…」
「辛いだろ…これじゃ…俺がぬいてやるよ…な?…」
「はあっ…!んんっ!」
服の上から晋助を握りしめ、上下に擦る。
そして先端を刺激した。
晋助は身をよじった。

「…んあ…ああっ…」
「…出しちまえばいい…な…」
銀時は晋助を横たわらせて、たっつけ袴を下した。
そして下帯を解いて、晋助の猛りを掴み出した。
「…ん…んん…あ…く…」
「大丈夫だ…晋助…俺が楽にしてやるよ…出しちまいな…」
「は…あ……んん…」
意識の無い晋助だったが、その声に艶が混ざった。

重傷を負って意識が無くとも、たとえ瀕死の状態であっても雄の猛りは勃起することを、
今まで多くの同志の死を看取り、看病してきた銀時には充分に分かることだ。
先ほどまでの自分だって勃起していた。
だが晋助の看護に当たっている内に、自分の熱は収まった。
しかし晋助の身体はその怪我の痛みに耐えきれず、
猛りは収まるばかりか一層燃えたぎるのであろう。

…ふううん…デカくなってからは初めて見るよ…晋助の…。
幼い頃、素っ裸になって川や池で遊んだ時にはそんなものはじっと見なかったっけ…
てか興味も無ければ裸が恥ずかしいものでもなかったし…
小太郎とか、みな男同士で風呂に入ったこともあるし…ふううん…これ…これが勃った晋助か…
銀時は少しの間、郷愁を感じた……晋助の勃起を見て。


思い直して銀時は身を屈めて晋助の猛りを頬張った。
それは硬く、熱かった。
そして充分に濡れていた。
「んあっ!」
晋助の声が上がる。
それは痛みではなく、快感であることを銀時に教えているのだった。

「…んん…ふ…し…しん…」
深く咥えて唇をすぼめる。
舌を使って舐め回す。
その手に握って、上下に擦り上げる。
「…はあっ…あ…ぎ、ぎん…」
「はあっ…はっ…そうだ…俺だぞ…んん…」
「…こ、この…野郎…なにして…やがる……ん…」
「お?…起きたか?…んんっ…いいから…やらせな…」
「ば…馬鹿…野郎…よ…よせ…んんっ…あ…」
「ぬいちまえって…ん…任せな…って…んんっ」
くちゅりくちゅりと静かな森に濡れた音が響いた。
「…う…馬鹿っ…は、放せ…あっ…!くっ」
「…こんなに…してたら…辛い…だろ?…俺しか居ないんだからよ…照れなくて…いい…から…んっ」
「よせって…言ってるのが…聞こえ…ねえか?…この……
馬鹿銀…とき…っうっ…」
銀時の唇は執拗に晋助を頬張っている。
「はあ?悦くねえ?俺、上手いと…思うけど?ふふ…ん…」
「…ちくしょう…ん…上手い…ってえコトは…分かったから…なあ…ぎ…ぎん…とき…」
「はあ…何でえ?…ん?痛えか?…」
「ああ…傷が…熱くて…顔全体が…燃えるよう…だ……」
「だろ…だったら…他に集中すれば…いい…じゃんか…」
「ぎ、ぎん…」
「こっちに…これに集中してろ…くちゅ…いい…だろ…?」
「くうっ…」

晋助が腰をよじったが、銀時はその猛りを放さずに、更に深く咥え直した。
唇を上下させて舐める。
「あ…あ…ま…待て…銀…とき…おい…ん…」
「何でえ?…もっと…舐めて…欲しいか?……」
「ち…ちが…違う…あ…」
「違う?何だよ?…くちゅ…」
「銀…とき……俺に…跨がれ…そして…挿れろ…自分で…」
「…え?……それって……俺が…ネコってこと?…」
「…ふん…」

晋助の目が細められた。
銀時は晋助の猛りから口を離す。
口元を拭う。だが手は晋助を握り締めたままだ。
それは一層硬さを増した。
じっと晋助の目を見上げると、その目が光ったように見えた。
苦しそうな表情に変わりはないが、口元にも妖艶な色が見えた。
息使いが変わった。

…そうか、口じゃない方がいいんだな?…

「…俺に…突っ込みたいってこと…だな?」
「ふん…この…痛みを…忘れさせて…くれるんだろ?……」
「おう、いいぜ……分かった…」
銀時も目を細めた。
お安い御用だと笑った。
俺が上で踊ってやれば、晋助の身体の負担も減る。
それにぬいてやるならば、その方が俺にも都合がいい。
晋助の勃起を見て、自分も十分にその気になってきたのが分かっていたからだ。

銀時は着ていた羽織を脱ぎ、鎧と手甲も外した。
白いたっつけ袴と下帯を脱ぐ。鉢金の付いた鉢巻も外す。
帯も解いて、白い着物がただ羽織っただけの状態になった。
その着物に負けないぐらいに白い銀時の胸が見えた。

……晋助はこの一連の銀時の様子に目が釘付けになった。
俺は今までにこいつがいろんな男と寝ているのを知っている。
そいつらも、今の俺と同じように、この興奮を味わったのだろうか、震えたのだろうか?
むらっと嫉妬心が湧いて出たのを晋助は感じた。
だが男が着物を脱ぐ仕草など、ちっとも色っぽいものでは無いことぐらい分かっているのだが、
なんとこの銀時のこれらの仕草は胸が熱くなるのだろうか。
何が他の男と違うのだろう?何がこいつを、そんなふうに見せるのか?

羽織を脱ぐ時に動く肩、手甲の紐を解く指の動き、
鉢巻をぐいっと上へ外す時に見えた手首の反り返りと、わずかに曲げた首のライン…
二の腕の筋肉の、なめらかな盛り上がり…
どれもみな目を刺激する。何故なのだ?
……これを両の眼で見たら、どんなに気が狂うだろうか?
なんと残念なことか。
白い羽織に白い着物と袴。
そしてそれを脱ぎ去っても目の前に現れるのは、銀時のその真白い肌の美しさ。
白!白!白!
目の前に居るこの獣はどこまでも真っ白いのだ!

あちこちにある大小さまざまな刀傷の痕さえ、光って見えた。
まさしく武運の勲章のようにさえ。
いや銀時の白い肌など、もう子どもの頃からとっくに知っているし、
川にだって風呂にだって一緒に入ったし。
豊かな丸い乳房がある訳でもなく、細い首筋に見惚れる訳でもなく…
そんな女っぽい所など微塵も無いというのに。
何がこいつをこんなに艶っぽく見せるのかが分からない。

この、男を刺激する一連の仕草を、無意識にやっているのだとしたら、こいつの本性は真、鬼だ。
雄を狂わせる魔性の匂いを発する鬼。
この銀時の様子に誰もが溺れるのが、今、分かった。
駄目だ。この白さにくらくらする。勃つ!
こいつをものにしたくてたまらなくなる。
戦場で光るこの白さは、この世のものとは思えない。
それは圧倒的な「強さ」で有り、「欲情の的」になるのだ。

ああ、こいつは本当に鬼の子だと思うぜ。
まさしく「白夜叉」と呼ぶにふさわしい鬼。
初めて会った時に鬼の子だと信じたのは外れじゃなかった。
こいつはまさしく戦場で鬼となって天人たちの命を屠り、
味方の間でも「白夜叉」と呼ばれ、怖れられた。
俺たちは幼馴染みで、ずっと「銀時」としか呼ばないで来たけれど…
多くの同志がこいつを「白夜叉」と呼んだのは分かるような気がする。
無敵に見えた。
どの天人よりも強く見えた。
こいつが居れば、勝てそうな気さえしたものだ。
およそ人間には無い、この赤い目と若い故に異常にしか見えぬ総白髪。
この妖艶な唇の輝き、そして透き通るような肌色。
あの鬼神のような闘いぶり。返り血に真っ赤に染まる身体。
そして全部の敵を倒した後に、戦場にひとり立つその姿。



こいつは戦場でも閨でも白い鬼=白夜叉だったのだ!






@@@
この後に、えんえんと…おお!

「光が生まれる」は10/11「銀誕祭」にて発行されました。
高杉×銀時、土方×銀時 仕様の白夜叉本です。
11/1のスパークにも持って行きます。
銀月も少々ですが持って行きます。
もちろん、あぶかむも有り。

西1、E-01b 緋桜流
どうぞよろしくお願い致します。
お会い出来る方、楽しみにしております!
お気軽に声を掛けて下さいね~!

イベント終了まで、自家通販はお休みです。


↓はお知らせP.


http://mizukijoe.sfcgi.com/hikari-oshirase1.htm



なあに?あの銀さんたら、結野アナがそんなに好きなのお?
メロメロ。人格変わってるし。
でもまあ憧れの女子アナを前にしたら、男はみんなああなるかな。
微笑ましいったらありゃしない!


銀魂映画化、本当でしたね!
空知先生、おめでとうございます!
絶対観に行くよ~~♪










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あっと言う間に駆け抜けた感のする今回のアニメ。
おおお、遂に先生がしゃべった!
と思ったけど
…山ちゃんね…ちょっと声低過ぎませんか?って思ったけれど…

ネタバレ有り。
ご注意のほど。



















さて前回の日記で「それはナイナイ!」=銀魂映画化!という日記を書きましたが
なんとあれは真実のことだったらしいです!
WJの早売りを買った人がネットでバラしてました。
画像も見ました。
え?いいのかい?て思いつつ、ガン見。
「映画化?」
その時の私の驚きようをご想像あれ!
足が震えた。
まあ、ネットではもうあちらこちらで見つけることが出来るので
もう知っている人も多いと思います。

銀さんの絵の上に「映画化記念」って書いてあった…
だけどカラーじゃないし、小さな画像…
あれ?二色?これってはみ魂の部分?

その人の考察ではどうも
「映画化記念」のトコロにモザイクを貼る予定だったらしい。
それで読者に「何だ?これは?」と驚かし悩ませる予定だった…
だって、この号の表紙はトリコで、
さ来週のWJでは銀魂が巻頭カラー&表紙の予定で
あの「祝!アニメ化記念」の時の銀さんのように、
「勝訴!」を持った人を思わせた、アレですね、まさしくアレのように
「映画化キタ~!」とやって驚かせたかったらしいのだ。
なのに集英社がモザイク忘れて
一週早く、バレてしまった…
…ようなのでした。
あのねえ、モザイク貼り忘れたらどういうことになるか?ってえコトだよ!(笑)
(販売中止よ?我らは)


うん、だよね?
せっかくそんな重大発表するのなら表紙でしょう、銀魂!
だから今夜のアニメテロップに、ああ慌てて作り直したんだろうけど
「ジャンプさん、肝心のところ伏せ字になってないよ!」
なった訳です。
でも、よ~く考えてみると
もしかしたらこれも計算済みだった?とかも思える…
にしてもこういう、たとえばミスだったとしても
なんやかんやで自虐的なネタにしてしまうのが
銀魂っぽいですよね(笑)

でも映画化は真実らしいです!
来週号をチェック!
ああ、こりゃあテレ東もジャンプ編集部も電話が鳴ってるんじゃないかなあ?今夜は。
でもさ、実写は反対よ?
アニメでやって欲しいよ、絶対。
ハリウッドの外国人俳優が「ギンパーチ!カグウ~ラ!」なんて叫んだら
がっかりもいいとこ!
映画自体は
過去にやったものらしい…焼き直しってことか。
候補が「紅桜」か「吉原」か?って言われているらしいですが
そうなると真選組が出なくなるから、彼らを出すためには
原作を大幅に動かしたものになるだろう。
え?って感じだよお…
早く真実の詳細が知りたいものです!




三重県の人、可哀相な替え歌でした、CM.
あれはナイ、可哀相過ぎる。

しかし冒頭に先生持って来られてビビったのなんの!
「おお、男性か!誰だこれ?ひょっとして杉田…ちゃう!えっと…聞いたことある声…鹿だ!」
といろいろと考察している内にあっという間にあの場面が終わってしまった。
(もちろんその後に再生してゆっくりと味わった=山寺氏と判明)

思ったより低い声だったなあ。
もっと声に輪郭のはっきりしたものが混じる声優さんだったら良かったのに。
「おと」的になあ…
まあ、山寺さんの演技もお上手で良かったと思うけれどね?
ちょっとイメージが違ったかな?って思った。
山寺さんの言い方があの「鹿男あおによし」の鹿に、似てたんだもん。

しか~し!
あの子銀の可愛らしさは罪だ!
大きくなってあの白夜叉になるのか、あの銀さんになるのかと思うと、うううう~~★


頬に付いたゴハンつぶをペロリと舐める可愛らしい口元…はあ…♪
目が大きいの。
じっと先生を見つめる目。
そして刀を抜く。血だらけだった。
小さき身に、重く長い刀が扱いづらそうで、痛々しい。
先生が自身の刀に手を伸ばした時
ぐっと目がきつくなった子銀時。
あれは正しい行動なのだ。
「斬られるかもしれない」と思ったからだ。
あの風景の中で子銀はひとりぼっちだ。
生きている者は周りに誰一人として居ない。
だとすれば、自分を護ってくれる者は自分しか居ないからだ。
子銀はあの時点で、「刀」が有れば、人を殺せる事を知っているからだ。
目の前で見ていたからだ。

先生の投げられた刀を受け取る子銀がその重さに耐えられず
ふらふらしちゃうところの可愛さよ!
子どもだものね、子どもの体力だもんね。
そういうところ、アニメスタッフ、本当に芸が細かいよ、負けたよ。
私も「光が生まれる」の中でここの部分を描写したから余計にそう思った。
すごい!泣けた!
子銀の声はあの白夜叉降誕の人でしたね。
いいんじゃないですか?



などと思っているうちに続いてあのOPでしょう?
もうもうその計算された素晴らしい演出!
あの後、燃えて無くなってしまう思い出深い学舎の門の脇に立つ銀さんの
あの表情に泣けて来た…
先生に拾われて、
桂や高杉に出会って…
先生を失くして
白夜叉として、あの曇天の下を走り回るんだよ?
たまらんでしょ!


銀さんも地雷亜も、なんといい動きなんだろう!
もうほんと、目が離せないっての!
洞爺湖を振り下し、体勢を崩して倒れ込んで、また立ち上がるなんて描写は
アニメならではのもの。
その時の銀さんの肩の動きなんてね、涙出たよ。
そして先程も言ったけれど芸の細かいアニスタの、素晴らしいセンスに拍手だ。
愛されてるんだなあ、銀魂、スタッフに。
あの白黒描写も、筆を使ったような線画も、思い出を表しながら色が無い表現は
まさしく神だった。
しっかりと色が付いていないんだよ、銀時は幼かったから。
でも背負われて見た夕焼けは、しっかり覚えていたんだよ、幸福だったから。
先生の背中があたたかだったから、ちゃんと覚えてるんだよ~
泣いていい?んもう!


地雷亜の声の屋良さんも、ものすごく上手かった!
あのまま「偏執狂な師匠」で終わって欲しくなかったからね。
死ぬ時に、やっと自分の想いを語れて良かった…
それを月詠が聞けて良かった…
「もっと早くに話して欲しかった…」
だろうよ。ねえ?
でも地雷亜はああいう形でしか表現しなかった…
いや出来なかったのだ。
でもなんと月詠を深く愛していたのだろう。
「師」だったんだよ、やっぱり…月詠のただひとりの。

そういう意味でも地雷亜は「師匠」だった。
「軽いのお…」
の、甲斐田さんのうまさよ!涙が溢れてきた!
事切れた師匠の手をぐっと抑える月詠。
いい!
これまたアニスタの偉大さよ!


ふたりで吉原の月を見上げる一対の師匠と弟子。
自分らが生きて来た唯一の居場所の「吉原」
また自分らが死ぬ場所もここ吉原であることを
月詠は最期に師匠に示したのだ…
だが地雷亜は昇った月など見ていなかった。
目の前に
その月よりも綺麗に輝く弟子の、感謝に満ちた笑顔がそこにあったからだ。
「心に一片の傷も持たない純粋な魂は
その顔の傷など目に入らぬ程に、美しく輝くものなのだ」
(私の「tenderly」にも、この描写があります。)
そんな
真の深い師匠と弟子の絆を見て全蔵と銀時も
自分と師匠の係わりを思い出す。
「師匠を背負えるまでに大きくなるのが弟子のつとめか…
俺ぁ野郎(父親)に背負われてばかりでそんなマネついぞしてやれなんだ…」
全蔵の言葉が心に沁みる。
「…俺もだ…」
銀時の言葉も切ない…

全蔵の親父さんってあの缶蹴りの幽霊おじいさんでしたよね。
あの件、全蔵さんに話したかしら?
てか銀さんら万事屋は、あれが全蔵のお父さんだなんて
露とも知らないだろうなあ…


にしても銀時がかっこいいなあ~、もう!
ことごとく「男」だあ。
月詠、ますます惚れちゃうだろうなあ。
自分にはない「男」の部分を見せつけられちゃって…だって
いくら「女」を捨てたと言っても「男になった」とは言ってないでしょう?
いいんだよ、月詠…
私と同じく銀時に萌えちゃって。

「すがりやがれ」の銀さん!
連載時通りのセリフに戻してくれたことが
本当に嬉しい!
私はあの銀さんの「すがりやがれ」が大好きだった。
「お前に」も!
あれはコミックスで「お前たちに」にってなってて。
他にもセリフ、いっぱい直されていたから。
「つ~かまえた」には
震え上がるほどだった~~!
銀さん、カッコ良すぎだ!

お姫様抱っこ~~★
くっそう、月詠、私と代わってくれ!
優しいよねえ…床に降ろしたのち、そっとその両肩を押さえてあげて。
月詠はあれで、どんなに安心しただろう。
これもまた、アニメスタッフの芸の細かさだああ!

時折光る蜘蛛の糸も。
綺麗で細くて哀しくて頼りなくて。
そんな糸を頼りにして闘って来た師匠の寂しさも十分に表現してくれたと思う。
戦闘部分の動きも最高に良かったし。
こういうの、もう~~~!ニクイ!

さすがは作画監督の佐藤陽子氏。
この人のアニメ銀魂は全部いい!
この頃あまり作監していないのが気になっていたけれど
まさかすでに劇場映画の方に回されていたとか?
そんな前からこの件は決定していてみんなで「しいいっ!」って言ってたのか?
だとしたら映画は大成功だ!
ワタシ的に(笑)

来週の後日談も楽しみですよね~
銀さんの赤フンも(笑)
きっとEDではあの行進に矢印が付くんじゃ?


いいなあ銀魂!
やっぱり大好きだ!
このジャンルに居られてホントに幸福だ★
だからアニメ銀魂には続いてもらいたいのだ!
劇場公開されるからアニメ銀魂は終わりだなんて噂、信じたくない。







銀時。
先生はね、君を「荷」だなんて思ったことは無かったよ。
大丈夫。











@@@
えっと11/1スパークですが
西1ホール E-03b「緋桜流」です。
白夜叉&子銀「光が生まれる」
銀月「shine」「tenderly」
あぶかむ全種類
持って行きます。
ですのでしばらく通販はお休みです。
メールによるお取り置きもお休みです。
在庫少なので全部イベントに持って行っちゃうので。
もしスパークで完売した場合はゴメンナサイ。
その際は書店かメールで在庫確認して下さいね。
再開は11/1以降の予定です。


たくさんの方に通販して頂きまして誠にありがとうございます。
本日10/22までに入金が確認された方には
すべて発送しました。
「アンコール」もお付けしました。
到着をお待ち下さいませ。
皆さん、こちらを読んで下さっているらしくて
「私は○○年生まれの○年なので成人しています」という
成人表明が書いてあること。

恐れ入ります!
ありがとうございます!









 
人気漫画『銀魂』のドメインをハリウッドが取得!
実写映画化か!?




この件、2~3日前からあちこちで読んでいて遂にミクニュースかい。
「それはナイ!それはナイ!」って
鼻に指突っ込んで手を振っていた銀さんが思い浮かびましたよ。
あの「隠し子騒動」の時の、ね。
あれは焦っていて最高に笑った。
「思い当たるフシがあるのだろうよ」ってね。


でも無理だろうよ?これは。
それも実写だと?
外国人がやるのかいな?
ふ、不自然にも程がある。
ああ、あのマネキンならいいかもよ?
あの髪がもっと天然パーマだったらの話だけど。
アレはそこそこに良かったよ、マネキン銀さん。
特に胸板が…★



冷静に考えてもおかしいよなあ。
おそらく今年度最高売上になった「白夜叉降誕」とか
見たんじゃないのか?
で、「オオ、ニホンノサムライスゴイカッコイイヨ」とか
言ったんじゃないか?
無理だ無理だ。
あれは表面的なかっこ良さだけじゃあないんだ。
あの時のあいつらの心情を考えてみろっての。



銀魂は
もちろんシリアスがかっこいい。
あの白夜叉降誕もとてもイイ出来。
だがどうしようもないくだらないギャグも銀魂だ。


それに原点を見つめてみよう。
銀魂はあの「空知節」がいいのだ。
あの小気味いい皮肉たっぷりな空知節。
そして過去にあったろう志士としての銀時の悲哀とか力とか
そんなものを彷彿とさせるあれらの話がいい。
それらを成り立たせているのが「空知節」だと思ってる。

日本人にしか分からないよ、アレは。
日本人にだって分からない人居るのに。
それを外国人に製作任せてうまく出来るとは思えない。



映画化自体は嬉しいと思うけど
成功は望めないと思ってる>銀魂映画。
OVA辺りが一番銀魂の尺に合ってる。
だから買った。
あれはいい。
だから
あれでいい。


このニュースのような夢は夢で終われ。
実現しなくていいよ。
映画化しなくとも
おそらくずっと好きだ、銀魂と空知先生。

あのQJの内容をワーナーに
正確に英語訳してあげる日本人は居ないのか?
サンシャイン牧場の、あのどうしようもない日本語を
きちんと和訳して訂正してあげられる日本人は
側に居ないのか?
「二度と取らないで下さい」ってのを
「二度取らないで下さい」に直してあげられる人は側に居ないのか?
この「と」ひとつが入ることで
毎回イヤな思いしているんだもの。
そういうことだ。
日本人はドナドナのあの車だって傷付くのに。
(え?アタシだけかぁ?)


日本人の心を大切にしない、
本当の意味で日本語の理解出来ない人の手での製作なんて
許せないし納得出来ない。

でもきっと見に行って(笑)
盛大にここで文句言ってやるのも楽しみだけれどな!

プリプリ!



@@@ものもらい痛いぞ…
おかげで痛みが増した!






 

【オリコン】『銀魂』がアカデミー賞作を上回り
09年OVA総売上枚数トップに


別からの情報でランクインを聞いていたのですが
詳細見てビックリだった!
こんな数字か!


おわあ、ほんとにすごいぞ!
QJもあちらこちらで売り切れだって聞いたし
ほんとすごいとしか言いようが…!

はい、もちろんコレ買ったよ!
すごくいいですよね!ってCM★
泣いちゃうもん、白夜叉好きなら。


これだけの記録を出せば
来期もアニメ続投にならないだろうか?
原作少ないけどさ…
私はあの沖田のとネコのとスズメバチのアニメを
見たくて見たくて。

バンザイ「銀魂」
やっぱりスゴイ!

おめでとう!空知先生!



@@@ところで
シーズン参を全巻買った人~~
全員プレゼント応募は今月末までですよ。
実は私、今日気が付いてさ、
明日投函!
忘れずにネ。


@@@@
スパーク受かった!
西1、E03b「緋桜流」

アニメツアー白夜叉降誕ベースの「光が生まれる」
持って行きます!
銀時×月詠も。
でも一応今回は「神威」でスペを取ったから なあ…
通路挟んで、目の前が下手だった…
人出多そうでこりゃあ…あああ…



@@@@@
なんてなんて…!
松陽先生が!
あの微笑みは女性っぽいけど、胸が無いからやっぱり男性ってことかな?
どちらでもいいですう。
素敵な声を充てて下さい!
それにしてもあのOPは何度見ても泣けちゃう…
子銀が愛しいの…

服部全蔵のかっこ良さったらなかった!
大好きなキャラで
「目覚めなければいい」にも出てもらったけれど
ほんと素敵な奴だ!
地雷亜の声もびびる。
Wひろしだ!
今週はほんとにみんなが頑張りました!

来週のお姫様抱っこはアリ?
銀さん、月詠を抱きしめてあげて…
辛かったんだから…
銀さん生きてて助けに来てくれたのが嬉しかったんだから…
どこか遠慮がちな
下した右手がまた…












 
銀誕祭にお越し下さり、そして我がスペに来て下さった
いつもこの日記を読みに来て下さる皆様、他通りすがりの方々、
本当にありがとうございました。
お客様とはたくさんたくさん話したのですが、もっと話していたかったなあと今も思っています。
握手もハグもし過ぎじゃないですか?
ってお客様に言われた…
「でもウレシイ」って言ってもらえてよかった!
「日記見て来ましたよ」も
嬉しくて飛び上がりました!

ちょっと表紙はくすんだ感じになってしまったけれど
これはこれでいい味だ。
本文の漫画も綺麗にトーンが出てる。
ギリギリ入稿だったのに、良かったホント。



http://mizukijoe.sfcgi.com/hikari-oshirase1.htm




お手伝いには友人が来てくれて
サンシャイン牧場(ミクシ)の話でも盛り上がり♪
彼女は私よりランクが上なので
いろいろとご伝授頂きまして!
「おおそうなのか!」って具合で。
イベもたくさんお手伝いしてくれまして、感謝しまくりです。
ほんとにいつも、ありがたいなあ…
「明日もイベント(コンクール)だから早々に切り上げよう」
なんて言ってたくせに
たっぷりとアフターでも燃え上がり…
ええ、コンクールの最中は疲れちゃって…あああ。
しっかり声も出なくなってた。


イベではちょうど旬の(笑)アニメツアー「白夜叉本」
(土銀、高銀ベース)が新刊だったので
多くの方のところへ、我が白夜叉はお嫁に行きました。
嬉しいなあ、も~♪
持って行った土銀本も完売して、大満足。

「目覚めなければいい」は完売しました。
本当にありがとうございました。
再版貧乏になるか?と心配していましたが、やっぱり完売してもこれ赤字本…
友人に「赤字本。あ、ゴメン!」って笑われたし。
この「目覚めなければいい」は明輝堂さまにあと5冊。
そして委託期間が切れた書店さんから数冊戻ってきますので
11/1のスパークに持って行けるかも、です。
手持ちもあと数冊でお終いです。
本当にありがとうございました(泣)
もしも通販を…とお考えの方は
お急ぎくださいね。




人もそこそこに多かった。
だからかグッズもすぐ売り切れだったらしくて
私も「土銀飴」買いたかったんだけど売り切れで残念だよ~

次回は11/1のスパークです。
お会い出来そうな方は
ぜひみづきのトコに遊びにいらして下さいね。


コンクールの後ってのは
ほんとに弾きたくてたまらない。
というか、
舞台で弾いちゃいたい。
なのでまた弾き出しちゃったので
楽しくて仕方がない。
クリスマス会でも2曲弾くし、ガンバロ!
腕が痛くなったってかまうもんか。

で、また来月もコンクールがあって
今日からまた次のコンクール準備。
なんか書類がめいっぱいカバンの中に溢れかえっている。
「どこに何が?」
って状態だよ…
O型のカバン(部屋も)は無法地帯。



QJ読んで良かった!
空知先生の言いたいこと、ちゃんと伝わって来ていると思う。
少なくとも私には。
私もそういう銀魂だから好きになったのだもの。
ものすごく売れて売り切れ店続出ってホント?
出版社のブログじゃないけど
ほんと「銀魂ファンって魂が熱いんですね」ですね!
だからたくさんの人が日記書いたのに
「組織票」って思われて
ランキングから除外されたっていうのはまことか?
ものすごい数の日記だったよ?
ふううん…
出版社のブログで
「たくさんの方の日記に取り上げて下さってありがとうございました」
笑える…♪




というわけで
ここんとこずっと睡眠不足でふらふらだあ…
でも楽しいよ~
銀魂と音楽漬で最高だ!
だからやめられないよヲタク。


では今日は珍しくこれから出勤★
行って来ます。


「犬夜叉」も「青い文学」も「テガミバチ」も
これからゆっくり見るよ。




ネコ銀さん愛してしまった…!
話、書くつもり。












 
銀さん、お誕生日おめでとう!
今年もめっちゃはりきって…?ネ★


さて今日は我らが「坂田銀時」氏の誕生日であります!
めでたいです!
もう銀さん好きになってどんなに振り回されているか!
どんなに幸福なことか!

まだまだ応援するよ、銀魂!
そしてずっと好きだよ、銀ちゃん!







で、毎年銀さん誕生日に出てくるこの写真。
はい、特注です。


gin-cake2.jpg




で、このケーキ写真を使った本がこちら




tan6.jpg




で、中身の一コマ
なんと2006年の誕生日記念本だったか!




tan3.jpg





さあ、これで「坂田銀時」が
見事10/10のキーワードランクインしますように!
皆さんもどうぞ日記書いて下さいね~


ただ今、旦那と共に「銀ちゃんおめでとうソング」を歌ってます♪
きっと空知先生宅でもケーキでお祝いしてるんじゃないかなあ?
素敵な作品を描いてくれてありがとうございます!
これからもじゃんじゃんかっこいい銀さんを頼みます!






★今週号買って来た
女子たちの料理教室。
神楽ちゃんのお当番が続いたのは
銀さんがネコで不在だったからだね?

kissも買って来た、のだめが最終回だから~

QJは密林で予約済み

前の日記で書いたあの清々しい「走れメロス」は
今夜から放送開始。
「青い文学」シリーズでまずは「人間失格」から。
「犬夜叉」の前です。





@@@
怒涛のような毎日はまだ続く。
この2週間ぐらいろくずっぽ寝てない…
明日も出勤。
日曜日イベント。
月曜日コンクール。
火曜日出勤。
水曜日&木曜日は友達とお出かけ。


でも委託書店さんからメール来て
「新刊届きました」って。
無事に出来たみたいだ~、良かった。
会場で見るのが楽しみだわ★





 
このお話はその2と繋がっていません




「銀時、銀時…」

馬小屋の戸を少しだけ開けて声を掛けてみたが返事はない。
「銀時…出て来ませんか?外はとてもいい天気ですよ」
「……」
「…お腹がすいたでしょう……じゃ……ここに置いておきますから……食べなさい……」
「……」
「…銀…時?…」
「せんせえ~~っ。おはようございますう~っ」
「…!もうそんな時間に…はあい!今行きますよ!」
「おはようございますう!」
「おはようございますっ、せんせえ!」
「…疾風(はやて)…銀時を踏み潰さないようにね……」
静かに戸を閉めて、足早に学舎へ向かう。
しばらくして、馬小屋の中の子どもはごそごそと這い出て、
戸口に置かれた握り飯を掴んで一心不乱に貪った。
ぶひひ…と馬が一声鳴いた。


「先生、おはようございます!」
「おはようごさいます、先生っ」
「ああ、桂君、高杉君、おはようございます。君たちはいつも早いですね」
「はい。今朝は疾風の餌やりの当番ですから、僕」
「ああ、高杉君。今朝はもう餌をやりましたから…大丈夫ですよ」
「え?先生が、ですか?な、なぜですか?」
「ああ高杉君…夕べから疾風が何度も鳴くので、お腹がすいているのかと思いましてね、
朝早くにもう餌をあげてしまったのです。
そうしたら落ち着いたようですよ。
だから今朝は結構です。お当番の君には悪い事をしてしまいましたね。すみません」
「え?いえ、先生。…そうでしたか…」
「さて…今朝は最初にやっとうのお稽古です。
物置小屋から竹刀を全部出してきてくれませんか?高杉君。
今日の疾風の当番の代わりに…いいですか?」
「あ、はい。分かりました」
「高杉。僕も手伝うよ」
「うん、ヅラ。行こう」
「ヅラじゃない、桂だ!」
ふたりは小突きあいながら物置小屋に向かった。


あんなふうに、笑ってくれるのはいつになることか……
…松陽は小さな溜息を洩らした。



ここは吉田松陽の私塾だ。
隣近所の子どもらが多く集まり、松陽は剣術や読み書き、
算術などを指導して生計を立てていた。
先の桂=桂小太郎と高杉=高杉晋助もこの塾の生徒であった。

この塾の師である吉田松陽は、その思想において穏健で思慮深い考察を持っていた。
剣術では鋭い技を放ち、高杉ら子どもたちにも容赦なく打ちこんでくるその剣筋は、
子どもらの憧れを一気に集めている。
洋の東西を問わずに語られる学問の手ほどきも、それは驚くべき知識量であった。
更に独自の温かな目で見た世の中を説き、
その穏やかな口調と表情は松陽の奥の深い「徳」を推し量ることが出来る稀有なものであり、
それは小さな子どもたちの心にも充分に響いて、真の尊敬に値する人物であった。
この村の大人たちにも先生、先生と慕われ、学問以外にも意見を求めて来る者も多かった。

だが世の中の流れは松陽には厳しく、独自の学舎を持つ多くの思想家は危険分子として睨まれ、
このような田舎での暮らしを余儀無くされていたのだ。


松陽は争い事を好まない。
皆で手を取り合って生きて行ければ良いと考えている。
子どもたちにもそれを分かってもらえたら…
子どもたちが大人になった時に、一番大切なものを護れるだけの力を持てるようになって欲しい…
誰にも頼らずに、自分自身で道を切り開いてゆける力を持てるようになって欲しい…
少しでもここで学んだことが役に立ってくれたら…
たとえそれが小さな力であっても皆で合わせて行ければ、
きっと世の中の平和に繋がることだろう……
松陽の教えには、それらの想いが深く込められていた。



「ええい!やあ!」
「いやあ~~っ!」
かきん、かつん!
竹刀のぶつかる音が青空に響く。
馬小屋の中の少年は握り飯を頬張りながら、そっと戸を開けて外を見た。
何人かの少年が竹刀を振りかざして闘っている。
なんだかみんなへなちょこに見えるのだが
もぐもぐ…へええ…
昨日、俺を連れて来たオトナが先生か…ふううん…もぐ…
「ぶひひ」
「あ、何すんだよ、この!」
疾風と呼ばれていた白馬だ。
白いたてがみが美しい。
疾風が銀時の肩のあたりをその鼻先でつついたのだ。
「うるせえよ!これは俺んだ!やらねえよ!ふん!」
「ぶひひ」
「何だよお、このお!てめえは草を喰ってろ草を!」
「ぶひひ」

疾風は松陽の馬だ。
毎日、塾の子どもが交代で餌や水をやりに来る。
だから子どもには慣れているのだが、この銀髪の子どもは初めて見る子どもだ。
それに夕べいきなりこの小屋へ入ってきてごそごそと干し草の山の中に潜り込んで寝てしまい、
朝になってもまだ居る。
いい加減、出て行って欲しい。
疾風はそう思ってつついたのだが、少年には通じていない。


「では…皆さん、部屋へ入りましょう。竹刀は高杉君に集めて下さい」
「はあい」
「はい、先生!」
子どもらが竹刀を集めている。
そんな様子をこの銀髪の少年はじっと見ていたが、
お腹がいっぱいになったのでもう一眠り…とまた干し草の山へ飛び込んだ。
すぐに寝息を立て始める。
「ぶひひ!」
疾風が抗議の声を上げたが、少年にはもう聞こえなかった。


…日が傾き始めた。間もなく夕刻。
「さようならあ、先生」
「さようならあ!」
「はい、さようなら。また明日に」
子どもらが散りぢりに帰って行く。
先の桂や高杉も風呂敷包みをその背に背負い、帰り支度を始めた。

「ああ、帰りには疾風に水をやらなくちゃ…」
晋助は自分が当番だったことに気が付いて、いそいそと馬小屋へと向かった。
井戸の脇には疾風専用の桶が置いてある。
桶に水をいっぱいに満たして、戸を開けると…
「疾風。水をやろうな。…え?ええ?…ぎゃああああ~っ!」
ばしゃん!
水の入った桶は地面に転がった。晋助も転がった。

「どうした!晋助っ!」
幸運にもまだ庭に居た小太郎がすっ飛んで来た。
「大丈夫かっ」
小太郎は懐に入れている小刀をさっと抜いて走った。
賊か?熊か?天人か?
小太郎は焦った。
「あっ!」
「あ、あわわっ、お、お、おま、お前はだれだああ?」
晋助が腰を抜かして叫んでいる。
こぼれた水で袴をぐしょぐしょにしながら尻で後ずさりした。
「お、お前、だ、誰?誰だ?」
小刀を振りかざしながら、小太郎も震える。

疾風の馬小屋に、白い子どもが居た。
ぼやんとした目付きで鼻に指を突っ込んでこちらを見ている。
小汚い、破れた着物。もう一方の手には古びた刀。
今までに見たこともない子ども。
だが白い髪の毛、赤い目。
これはきっと鬼の子だ。そうじゃなかったら天人だ!
俺たちの先生の家に入り込むなんて許せない!
せ、成敗してくれる!

「こ、この…!」
小太郎が震える足で一歩進んだ。
「ああ、ああ、桂君。待って下さい!」
「せ、せ、せん、先生っ!お、おに、鬼の子が、が、居ます、すううう~!」
「せ、せ、先生!た、助けて!」
晋助が涙で訴えるが腰が抜けていて動けない。
「ああ、桂君、高杉君、違います。鬼の子ではありませんよ!
大丈夫ですから!待って下さい!」
「だって、せ、先生!」
「先生~~っ!」
「ぶひひっ(先生)」
「ああ、すみません。説明しなくてはなりませんね。ああ、桂君。
その刀をしまって下さい。傷付けては駄目です。落ち着いて。さあ!」
「で、でも、先生!」
「桂君、その子は鬼の子ではありません。『銀時』です」
「ぎ、ぎんときい?」
「ぎ、ぎ、ぎん、ぎんと、とき?」
「さあ、桂君」
松陽のその声と目の色に真実を悟り、小太郎は震える手で
ようやく小刀を懐に収めた。

「ありがとう、桂君。高杉君を護ろうとした態度は立派でしたね」
「………っ」
「せ、せん……」
「疾風に水をやりに来てくれてありがとう、高杉君」
「ぶひ…」
「ああ、疾風…一晩銀時を泊めてくれてありがとう」
「ぶひひん♪」
松陽は静かに皆の目を見て、ひとつ頷いてから話し出した。

「…さて…みんな、聞いて下さい。この子は『銀時』という名前です。
鬼の子でも天人でもありませんよ。昨日知り合った子どもです」
小太郎、晋助、疾風が目を見開き耳を傾けた。
晋助は震える足でやっと立ち上がった。
だが小太郎の気持ちは収まらない。
いくら先生がそう言ったって落ち着いてなんていられるか!

「こ、こんな白い髪の毛に赤い目なんて…先生、この子はきっと鬼の子ですよ!
だ、駄目です、こんな子を、小屋に入れちゃ駄目です!」
「ぶひひ(そうだそうだ)」
「桂君…人を見た目で判断してはいけないということ…
話したことがあったと思いますが?」
「……っ」
「で、でも先生…」
「ひとりぼっちで戦場に居たのです。お腹もすいていたようですし、私が連れて来ました。
死体が転がるそんな所にこんな小さな子どもをひとりで置いてくることなど出来ないでしょう?
見たところ、君たちとほとんど同じ年頃ではないでしょうか?…」
「………(二人と一頭)」
「何も語ってくれません…でも名前だけは教えてくれました。
『銀時』と言うのだそうですよ。そうですね?銀時?」
松陽が少年を笑顔で見つめた。
だが少年はぷいっとそっぽを向いた。
「こ、この!」
高杉が握りこぶしを作って、ぐっと身体を構えた。
「待て高杉!先生の話の途中だぞ」
「行く所が無さそうで…親も居ないし、孤児ではないかと思われます…
もうちょっとこの家に置いて、少しでも話を聞いてあげられたら…と思っています。
どうかみんなも仲良くしてあげて下さい。お願いします」
「………………(二人と一頭)」

「さ…銀時…お腹がすいたのではありませんか?母屋へ入って一緒にご飯を食べませんか?」
「いや!」
銀時と呼ばれた少年はくるりと後ろを向くと、また干し草の山に飛び込んでしまった。
「ぶひひ!」
「こ、このやろうっ先生のご親切を、よくも!」
「くっ…!」
「あ、待って下さい、高杉君!桂君!大丈夫ですから!」

松陽が怒りに震える晋助と小太郎を馬小屋の外へ促した。
「さあ、さあ、あなたがたも…早く帰らないと駄目ですよ。
日もすっかり短くなってきました。だんだん冬になるのです。
少しずつ明るい時間が短くなる…お話ししましたね?
からすが飛んでいますから、もうすぐ日が沈みます。
暗くなる前に家へ帰って下さいね」

小太郎と晋助は揃って空を見上げた。
確かに西の空が茜色になりつつある。
風も冷たくなってきた。
もうすぐ日が暮れるのだと分かる。
真っ暗な道を帰るのは怖いし、供の者も所定の場所で待ちくたびれているであろう。

「…あ……先生…分かりました……では…さよう…なら」
ぺこりと小太郎がお辞儀をした。
「……せ、先生…さよう…なら…」
晋助もぴょこんとお辞儀をした。まだ少し震えていたけれど。
「はい…さようなら。また明日に会いましょう」

……そしてゆっくりとふたりは歩いて行った。
松陽がその後ろ姿を確かめるように眺めた。




「…ああ、驚いた…」
「…あんな子ども…きっときっと鬼の子だよ?なあヅラ?」
「…うむ…確かにあんな子どもは今まで見たことが無い…
だけど先生がああおっしゃるんだから…きっと人間の子どもなのだと思うけれど…
ちょっと驚くよね…あんなに白い髪…まるでお爺さんのようだよ?
それに夕焼けみたいな赤い目…うさぎだってあんなに赤くないんじゃないかなあ?」
「変だよ変だよ!絶対鬼の子だよ。じゃなけりゃ天人だ。
先生の家に天人が居るなんて…嫌だ、信じられないよ!」
「…でも……ひとりぼっちで戦場に居たなんて………
きっと怖い思いをしたんじゃないかなあ…」
「なんだよヅラ!あんな子の味方をするのか?」
晋助は怒り心頭。きっと小太郎を睨んだ。
「味方とかそんなじゃなくて…きっと僕たちと同じ位の年だろう?
それなのに孤児…
僕たちだって天涯孤独になったら、きっと恐ろしくて生きていけないんじゃないかな?…」
「………っ」
「だから先生はあの子を連れて帰って来たんだね…そしたらあの子は馬小屋から出て来ない…
先生も困っていらっしゃるのではないだろうか?母屋へ誘っても撥ね返していただろう?」
「…う、う、うん……」
晋助がばつが悪そうにうなずいた。
「きっと怖いんだ…先生も僕たちのことも。味方か敵か分からない…
だからあんな態度なんだよ…仕方ないかも…」
「……そ、…そう…か?…」
「…うん、そうだよ、きっと…なあ晋助…」
「な、なんだよ?」
「明日は僕が疾風の当番なんだ…だから朝早くに行ってみる。
そしてまだあの子が馬小屋に居たら…」
「居たら?」
「一緒にちゃんばらごっこをしようと誘ってみようと思う」
「馬鹿ヅラ!先生に対してあんなに失礼な子に、そんなことを!
先生を取られちまってもいいのかよ?先生の家に一緒に暮らすなんて、僕は許せない!」
「晋助!」
「馬鹿ヅラ、あほんだら!もう知らない!」
晋助は駆けて行ってしまった。
「……はああ…」
ひとり残された小太郎は大きなため息をつき、夕焼け空を仰いだ。
「…どうしたらいいのかなあ…ふう…」




松陽は子どもたち全員を見送った後、疾風に水をやり、干し草を与え、
静かにその首を撫でながら語った。
「疾風…銀時のこと…護ってやって下さい…頼みます…」
疾風は松陽の気持ちが分かったのか、その首をわずかに動かした。
「ぶひひ…」
「頼りにしていますよ…」


干し草の中で眠る銀時の姿を見ながら、松陽は小さく頷いた。

夜になり、松陽は再び握り飯を作って、
温かな味噌汁と共にお盆に乗せて馬小屋へと来たのだった。
もうすっかり外は暗い。
銀色の星が瞬いている。
雲がゆっくりと流れているのが分かる。

……冷たい風は初冬の気配が感じられた。







@@@松陽先生と子銀と子桂と子高杉と…
とても微笑ましい!大好きです。
この後にもなんだかんだがありますが?ふふふ…


原稿は完成して無事に入稿しました。
10/11にちゃんと出来上がっているといいのですが…
10/11の「銀誕祭」は土銀オンリーなので
土銀部分も後半にあります。
武州時代の、若いポニーテールの土方に遭遇します。
高銀の部分もアリ。
節操ナシな白夜叉ですが、戦争中ですから(笑)
「白夜叉降誕」ベースです。
お楽しみに★






ネコ銀さんが消えてしまう所はまじに泣いてしまいました…









 
10/11「銀誕祭」の新刊情報です。

10/11「銀誕祭」新刊「光が生まれる」
土方×銀時、高杉×銀時、チビ攘夷&先生

スペ番号 C-03 3F 緋桜流
詳しくはこちらへ




http://mizukijoe.sfcgi.com/hikari-oshirase1.htm



★アニメツアーの白夜叉降誕ベース
「光が生まれる」
A5/124p/1000円/18禁小説&漫画/送料300円


白夜叉本です
攘夷&若い土方×白夜叉
18禁小説、漫画含む

土方×銀時、高杉×銀時
チビ攘夷&先生、若い武州時代のポニテ土方
松湯先生に拾われた少年銀時が白夜叉と呼ばれるようになるまで~
更に攘夷戦争終結~かぶき町に出て来るまでの長編物語。
黒夜叉に目を斬られた高杉と銀時の情事、若い土方との一夜が
白夜叉の運命を大きく変えた…
子銀の出生の秘密、土方との情事後から先の銀時までを含めた小説と漫画の本です



通販など詳しくはサイト「フル・スロットル」へ

http://mizukijoe.sfcgi.com/


書店委託は「明輝堂」さまです。
http://www.meikido.com/







銀時×月詠小説第3弾「whisper」の年内発行決定!





 
おお~!遂に我が家であの「白夜叉降誕」を見られるとは!
どんなにこの日を待っていたことか!
アニメイト渋谷店で予約しました。
雨の中、逸る心。
渋谷駅に降り立った時には、心臓バクバク!

去年アニメツアー見てきたので、内容は分かってはいてもだよ、
違うでしょう、やっぱり★
ウチでじっくりガン見して一時停止して
おわあ~♪と見られるのはいいですねえ!
て、会場で見知らぬ周りの人と一緒に
きゃああ~と叫びながら見るのも最高でしたけれど!


http://mizukijoe.blog96.fc2.com/blog-date-200809.html




それにしてもクオリティの高い仕上がりだなあ。
ほんとにサンライズてすごいですな!
銀魂って本当にスタッフに恵まれていて愛されてるなあ★

あの子銀の声、燃え上がる学舎、
た、たまらん!泣く!
そして坂本~~~おい!
三木さんたら「前の忘れちゃって」はナイでしょうに(笑)
でもやっぱり三木さんの坂本は最高だわ。
そして高杉だよ!
いいよ、かっこいいよ!
なんかもう高杉を庇う銀時を大画面で見たとき
月並みな表現ですが「震え上がるような感動」でした。
ウチで見ても震えたよ!

同じ目で
同じ敵を睨みつけるふたり。
同じ復讐心に燃え上る瞬間。
だから攘夷ってたまらないんだよな!

「花見でジャンケン」はもう既に持っていたんだけどね。

嘘チケットやパンフもいい出来だ。
やるならとことんウソやってくれるんだもん、嬉しくなっちゃいますネ。
これ売れたろうなあ。
それに今夜のアニ銀OPでもっと売れると思う。
アニメイト特典のイベントも、申し込むつもりですが
行ける日だったらいいのになあ…
前のはなんと発表会の日だったからなあ…
当たらないかも、なんですが(泣)



今回、この白夜叉降誕ベースの作品を書いていまして
前の、たった一度見た時の記憶を頼りに書いていたのですが
DVD見てもう一度チェックしたけれど
大して直す所が無かったのには驚き。
結構しっかり覚えていたのだ!
でも数か所の訂正と確認が出来たのが良かった!
ほんとにギリギリで間に合った~!
10/11「銀誕祭」合わせなので、もう入稿です。
秒読み段階。
チビ攘夷&先生いっぱいで幸福♪
頑張るよ。




OPもEDも曲もいいですねえ!
最初のからすが飛んでいて下に小さい銀さんがいて
もうそこで泣けそうになりました。
明らかに昨日発売のDVDと連動!
こりゃああああ!毎週見られるのか、これを!
うほう!
そして先生じゃ!
燃えて無くなってしまった学舎の前に立つ
オトナ銀さんの心中って…もう泣けてくるよ。
こんなに大きくなった銀さんを見て
先生はあの笑顔で迎えてくれるのかしら…
ヅラや晋助も行くのかなあ…とか思ったけど
きっと行ってないかな…
それにしてもいいOPだよ。
あの銀さんのカメラ目線ってば違反だよ。
今までで一番好きなOPになったな~
攘夷好きを泣かせるために作ったんじゃないの?
ええ、ありがとう!
泣きましたよ。


月詠がなんだかめいっぱい綺麗になっていてビックリだった。
ああ幸せ★
まあ今回の話は主役だし。
甲斐田さんって月詠の声にぴったりね。
なんでも銀魂大好きなんだそうですね。
ふふふ…To Loveるのシーンはアニメオリジナルなセリフが付いてて
笑ったな!
にしても杉田さんさあ、あの驚きの声、裏声だったけど
あの場合はさ、もっと驚いた雰囲気が出た方がいいですう。
ちょっとイメージ違ったよお。

月詠のあの素のツッコミ&ボケが最高だ。
原作でも勿論良かったけれど、やっぱり動いてしゃべってくれると
もうもう。
それにアニスタの原作補充=冒頭の月詠の仕事ぶりとか
薬を持った男を百華と共に追い詰めるトコロね、
そして地雷亜をもともと追っかけていたのか
あれはわざとぶつかったのかってトコロ、
あのように作って下さると分かりやすいもの。
恐れ入りました。

鏡台の上のお化粧品=ローションとかクリームとか
ファンデもあったな、もちろん櫛も
ああいう細かい所がニクいですな。
月詠、ちゃんと日焼け止め買ったみたい。
吉原、太陽が差すようになっちゃったもんね。

なんだか女っぷりが上がってて…♪
いいな~月詠。
スコープ覗き込みたい銀さんをパシッと顔ぶつ月詠が
遠慮なしで可愛かった。
音もしたものね。
これからもいい夫婦ぶり、見せて!
これから一か月楽しみだこと!


地雷亜の声も素晴らし過ぎる!
屋良さんお見事です!
ほんと銀魂って声優が豪華ですね。
ホウイチは誰が?
松陽先生は誰が?

晴太も日輪もあれだけ?って…
まあ、後ほど出番はありますが。
まあ、晴太、いいじゃないですか。
前の「ウ○コしたいんだけど」の速水さんも、それだけだったし。
まあ速水さんも鳳仙のお墓のシーンも同時収録だったでしょうけど。

大亜と武路軀はふたりとも男の子だったのか?
ワタシ、大亜は女の子で書いちゃった。
と言えば先生は女性か男性か?
このOP映像見るとやっぱり女性にも見える。
もうじきしゃべって下さるから分かりますね。
いや、口パクでト書きでもいいや。

神楽と新八、
ヤクザさんに言われていたけどね、探偵ごっこみたいな
あんな聞き込みにふたりだけで行っちゃダメでしょう!
たまたまあのヤクザさんは京次郎みたいなオトナだったから助かったようなもので、
あんなことしちゃダメ。
心配でどきどきしちゃうお母さんです。



ネコになった銀さんはもうあのネコ銀さんにしか見えないわね。
いよいよ終末らしいですけど
あの取れたシッポっていったいドコ?
やっぱり洞爺湖?
じゃないと痛いですものね!
にしてもものすごい武器になっていますが、ヅラったらヒドイ。
てか銀さんもヅラに対してヒドイ。
こんなこんなが出来るのも、あの攘夷時代があったからこそ。
まったくネコになっても仲良しなんだから。

ホウイチがアニメで見られるのを夢見てます。
勿論銀ネコ&ヅラネコの活躍ぶりもアニメで見たい~~!
どうにか今期終了に間に合いそうですね。

てか!
まだまだ銀魂続いて欲しいよ~~!と
切に願った今日でした。





のだめもいよいよ終了。
でも映画楽しみ!
犬夜叉とテガミバチが始まるよ。
これも楽しみ。
土曜日の録画が大変なことになりそうだ。











 

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