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銀時は世の中の父親の例に漏れず、娘可愛さにデレデレだった。
同じような事を注意する時も、
息子の武路軀に言う言い方と娘のこの大亜に言う時とでは全く違うのだ。
たとえば、ふたりが食事中にもたもたしていたりすると…

「おい、武路軀。さっさと食べねえと父ちゃんがもらって喰っちまうからな!」
と声にも凄味が感じられる。箸も出る。
しかし大亜には、
「無理して急いで喰うなよ。腹痛くなっちまうからな」
などと言い、妻である自分にもこんな優しげな声音で話しかけてくれたことがあっただろうか?と
思えるほどに柔らかい。
それに笑顔だ。
「駄目だ、大亜。急がないと学校に遅れるでありいす。
食べないなら片付けるから早くしなんし!」
月詠は声を荒げてしまう。
大亜のモタモタぶりと
銀時の娘可愛さの声にいらいらとしてしまうのだ。


何だっていうのだ…
妻より娘が可愛くなるというのは聞いたことがあったが、これがそうかい。恥ずかしい。


あの、西高のワルの代表だった銀時か?これが。
鳳仙に立ち向かい、洞爺湖を振り、勝利を勝ち得ることの出来た男、銀時か?これが。
地雷亜をあんなに追い詰め、
自分のために再び多くの怪我をしてまで助けてくれた男、銀時か、これが…!
同じ男とは到底思えぬわ!




大亜の方はというと、自分と同じ白い髪を持つ父親を、
これまた至上の愛情で見上げている。
そりゃそうだろう、いつも「もたもたするな」と言い続ける母親と、
優しく抱きしめてくれる父親と、
どちらが好きかと問われれば優しい父親の方がいいに決まっている。
どこをどう見たって自分と同じような風貌、ああこれは間違いなく自分の父親だと思うのだろう、
懐き方が母親である自分と違って感じるのは女の嫉妬だろうか。


…はあ…とため息をつきながら、月詠はいつもこの銀時の娘可愛さのデレデレを見ていた。
だが、そっくりな風貌で、銀時の腕に抱かれて寝ている大亜の姿を見ていると、
なんとも言えぬ幸福感がせり上がってくる。

銀時とそっくりな娘…その娘を可愛がってくれる夫…

女を捨てて生きてきた自分に、こんな幸福が訪れるなど
考えてもみなかったことだ。
今でも信じられぬことだ。




さて冒頭のやりとりだが…
ふたりは小学校に入り、最初の夏がやってきた。
学校でのプール指導が始まる。
新しい紺色のスクール水着にスイムパンツ。まっ白い水泳帽。
ふたりは大喜びで着替えて両親に披露。

「うへ~っ可愛い!大亜、可愛いぞお~!
ペッタンコの胸が愛しいなあ…ああ…スクール水着ってえええ…」
無視する月詠。
「ねえ、お父さん、僕は?」
「うむ!いいねえいいねえ。もっこりもまだ小せえ。可愛いなあ、ヲイ!
てか、いい身体だな、武路軀、ふむ!」
月詠はこれも無視しながらプリントを読む…
「クラスと名前を書いたゼッケンを前、後ろ、両方に縫い付ける。
詳しくは図面を参照。
なお、肩よりも長い髪の女子は、プール指導中は短く切るか、ゴムで縛り、
きちんと水泳帽の中にしまって泳ぐこと…ふむ。だとさ。
どうする?大亜?短く切ることにしようか?
その方がいいでありいすよ。濡れてもすぐに乾くからね」

大亜は母親の提案にひどく驚いておびえた目になった。
大亜は髪を切りたくない。
短い髪の毛なんて女の子っぽくないもの。
それに私はこの白い髪が大好き。
だってお父さんと同じなのだもの…

月詠は声に出さずに目でこれを訴えてきた大亜に、あ~あと心の中で溜息をついた。
「……ああ~、仕方ないね…じゃあ、プール用に髪を縛るゴムでも買うか…」


そんなこんなで、月詠と大亜は街中で綺麗なカラーゴムを選んでいた次第。
色とりどりのカラーゴムには可愛らしい星だのハートだのお花が付いている。
赤いのピンクの水色の…大亜にとっては初めての体験。
この中から2つ、選ぶの?どうしたらいいの?な状態を、月詠が待っていた…訳だ。
月詠にはどれでも同じじゃないか、どうせ帽子の中にしまってしまうのだろ?と思うのだが、
大亜は目をきらきらさせながらあれでもない、これでもないと迷い続けている。
自分が買えばすぐに決まったのだろうが…
「自分のことは自分で決めさせなくては大亜の為にならない」
と月詠は自分自身に言い聞かせていたのだった。


さんざん迷った挙句に、青いゴムに小さいイルカの付いたもの、
赤いゴムにピンクの花が付いたものに決まった。
大亜はものすごく嬉しそう。
入れてもらった小さな紙袋を大切そうに胸に抱いて、万事屋に帰ったのだ。
帰ってからそれこそ眠る時まで髪を結んだ自分の頭を鏡で見続け、
微笑んでいたのは言うまでもない。
寝る時には、そのカラーゴムは大亜の枕元に置かれた。







@@@@@@
「西高の番だった銀時の寂しげな背中に魅かれ、17でデキ婚、双子の子どもは
大亜と武路軀」
これは月詠の原作でのセリフでしたね。
その前に銀時は
「俺たち、チンピラ夫婦なんです」
だと!
その辺りから物語を発展させました。
もちろんこの後に、その高校生時代のふたりのえっちも
入れる予定。
その後にちゃんと地雷亜との闘い後のえっちも入れたい…


間に合うかしら…
体調不良の中、少しずつ夏コミに向けて頑張りますので
どうぞ引き続き拍手で応援して下さい。

拍手コメ「銀月頑張ってください」ばかりです!
でも嬉しいです。
ありがとうございます!
ちゃんと完成させますから!


退院5日目。  みづき









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退院しました!
うちのPCから打っております。
おお、シャバはこんなに慌ただしかったっけ?的な
浦島気分で過ごしてます。
寝たり起きたり…
ゆっくりと復活します。

お仕事の方も
「もう来なくていいから」と言われずに
7月後半からの復帰も決まりました。
また音楽の仕事が出来る…
泣けそう…


退院の朝、
あの手術の日に麻酔でまだ朦朧としている時に
「私もね、ピアノ弾くんですよ」と
静かに、だけれど誠意を持って、
更に手術室から戻ってきたばかりの患者を気遣いながら
話しかけてくれたあのナースに会えました。
最後の朝のバイタルチェックに来てくれたのです。
朝6時ですよ。

「みづきさん、帰ったら何の曲を最初に弾きますか?」
「まあ…そうね、夕べ見た「白い春」のテーマ曲がとても綺麗で
毎週聞いていたから自分でピアノで音出ししたいと思ってるの」
「覚えられたんですか?」
「ええ、そりゃ…毎週聞いていれば…」
「楽譜とかなしでも?」
「曲覚えちゃったら楽譜なんていらないから…」
大きくうなづいて
「さすがですね。恐れ入ります」
「私、ナースの中であなたが一番好きでした。
でもたった2日ほどしか会えませんでしたね、残念でした」
「まあ、ありがとうございます!」
「廊下で会っても声掛けられないほど好きでした。
あの手術の日にあなたがベートーベンを弾かれると聞いて
ああ、なんて頑張り屋さんだ、なんて芯の強い方だろて、って
納得しました。
(ベートーベンを弾くには
本当に頑張りと体力とストイックな感情が必要。
だからベートーベン弾きに女性は少ない)
ひとつひとつの世話に心をこめてくれて本当にありがとうございました」
「いいえ。私もみづきさんの早く良くなりたいって気持ち、
応援していました」
「まあ、ありがとうございます!」
「今度…本当にみづきさんの音楽が聴けたらいいのに…」
「私もNさんのピアノ聞きたいわ…でも音が想像出来る…」
しっかり握手して、にっこり笑い合ってお別れです。
音楽屋同志のふれあいでした。

なんだか愛の告白だよね。
実話ですよ。物語みたいだけど。
でもね、さすがに38日も入院しているとね、仲良くなれるナースさんも
たくさん居たんです。
もちろん冷やかな戦いをしていた例のがさつなナースとかもいるんですけどね。
入院という不安と痛みと熱と…の毎日で
くるくる変わるナースさんたち…
若い人も大ベテランも。
みんなありがと~!
ベートーベン弾きさんは40ぐらいかな?でした。

いろんなドラマチックな事件や会話がたくさん有って
ある意味面白かった。
手術は面白くなかったけれどね。
一週間おきに3回の手術が出来た体力にも自分で驚いたけれど
病気をした時もっとも大切なのは精神力だと思う。
3度目の手術のときには、輸血のことや拡大手術になったら…など
恐ろしいことをたくさん聞いた。
ひとりで聞いた。
サインしなくてはならない。今。
もう夜の9時だ。
ドクターはさっきまで緊急手術をしていたので手術着だ。
手術同意書、輸血同意書、全身麻酔同意書。
信頼しているドクターが心をこめて丁寧に説明してくれた。
でも納得できない。
もう2回も手術したのに治らない、なのにまた?
今度は腹腔鏡?
もしかしたら拡大手術になって開腹?輸血?4時間の手術?
「すみません。先生の説明は分かりましたが…サイン出来ません」
「みづきさんのお気持ち、とてもわかります。
もうこんなに入院が長くなってしまって」

これは現実ではない。
他人に起こっていることで私のことではない…
そんな風にも考えた。
だから冷静に、ものすごく客観的に事実を受け止められたんだと思う。
やるしかないでしょ。
治らないんだから。
38度の熱の中、決心してサインする。
「よろしくお願いします」
「もちろんです」

麻酔が覚めてドクターにすぐ
「先生、拡大になった?」
「いいえ~、腹腔鏡だけでしたよ~」
「輸血は?」
「いいえ~、ナシでした~」
「Yドクターを尊敬します」
「いえいえ~」握手。
なかなか感動的でしたな、あの場面は。ドラマみたいだったよ。
酸素マスクしていましたが。
大変配慮の行き届いた麻酔医のお陰で声も歯も無事でしたし。
後で麻酔担当医にお会いしてお話ししたんですけど
(もちろん事前にも会って説明を受けるけどね)

「本当に気道確保の管、喉に入ってたんですか?
術後、ちっとも痛くなくてほんとにしたのかなあ?って疑問でした」
「もちろんしましたよ。ですがみづきさんが音楽関係の人だって聞いていたので普通でしたらもうちょっと声帯の奥にまで引っかかるように
管を入れるんですけれど、みづきさんの喉を保護するために、
こう方向をちょっと変えて固定するようにしたんですが…
痛くなくて良かったです。それより3度の手術、麻酔科でもみんな応援していたんですよ」

このSドクターに抱きついてしまった。
なんという配慮だ!
それなのにがさつなナースだっている。

納得をして治療を受けることの大切さを
改めて思い知った。
私に説明なしの薬は効かない。
「ふふ…みづきさんってそういう人ですね。
鋭い質問で医療関係者かな?って緊張しましたよ。
何を質問されるか?ってね…へへ…あ、ジャンプ!
息子さんが来たんですか?」
「あら、私が読むのよ。先生も読まれるのですか?」
「僕はワンピの大ファンですから。みづきさんは?」
「銀魂です!」

若い研修医との会話ですけどね。
息子とひとつしか違わなかったよ、あ~あ。

そのジャンプを毎週病院の本屋に予約して買っていた私。
だって早売りで土曜日に買えるんですよ。
結局4冊も買ってしまった…
その本屋のおばさまにも「退院です!来週からはシャバでジャンプ買います。土曜日に読めなくて残念です」
「まあ、おめでとうございます!退院良かったですね~」


チャロもきちんと見ていました。
テキストも持って行って。
病院ね、アクオスの地デジよ!
ひとりひとりのベッドに備え付け。
おそろしく綺麗なんですね!
銀魂も別のアニメかと思ったわ。



また思いついたら書きます。

もうこんな入院なんて嫌だけれど
人間だからまたこんな時が来るかもしれない。
でも今度の入院で知ったいろいろな意味での「患者学」を
生かしたいなと思います。
もちろん家族に対しても、です。
息子たちも、母の入院と手術で何かを学んでいてくれたらいい。
ああ、もちろん主人もですが。
長男はロクシタンのトワレをくれた★


さて今日からシャワー!
ばんざああ~~~い!
いくらシャンプーしてもらっていても
身体拭いてもらっていても、ねえ!


応援拍手、メッセージをくれた皆様、ほんとにありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
そして夏コミも
どうぞよろしくお願い致します。
売り子さんもふたり決まり、安心です。
私がいつもより動けないかもしれない分、大変になるかもしれないのですが
快く引き受けてくれた友人、ありがとう!

え?無理するな?
ええ、もちろんです。
もうもう病気は御免ですからね。
自分の身体を労わることは
家族を労わることと同じだもの。










 
我がサイトの検索ワード1位がここ数日
この「白夜叉降誕!」でしたので
見つからない方用に…


http://mizukijoe.blog96.fc2.com/blog-entry-167.html



え?
もちろん買いますよ!
あの感動再びだわ!
何でもニセパンフ&チケット付きらしいですね。
どこまでもふざけて盛り上がっているアニメスタッフに拍手!
いいねえ、いいねえ、こういうの大好きだ!
白夜叉大好きだ!
また本作ろうかな、攘夷のも。
というか白夜叉を若いポニーテール土方に会わせてみたい。



その前に阿伏兎神威。
その前に銀時月詠。

コミックエクスプレスvol.28号にて
銀時×月詠 「shine」
阿伏兎×神威 「影を知る」
土方×銀時、吉原炎上編パロ 「目覚めなければいい」
攘夷&先生&少年銀時 「その白の在り処」
委託通販開始されました。

「螺鈿」はvol.29号にて。




 
夏コミ、受かった!
うそみたい~~!

金曜日、西、「え 26b」
銀魂、阿伏兎神威、銀時月詠。


うわあ…なんかめちゃくちゃ嬉しいです!
今回は土銀から離れての初当選。
え?こう書くと土銀辞めたみたいな書き方だけど、違って
「新刊予定カプ」で申し込んだから、という意味です。
近頃の私の作品群は
皆さんもご存じのように
どれも吉原関連のものばかりなので、
こういう申し込み方をしました。

予定通りに阿伏兎神威本、今度は漫画本、
銀時月詠本の第二弾、
コミケ恒例の無料本…
頑張りたいです!




さてもうひとつ嬉しいこと…
血液検査の結果が非常に良かったのです!

これ、自宅のPCから打っています。
ああ、まだ退院ではないのですが
症状がちょっと落ち着いたので外出願いを出したら
「いいですよ、消灯までに帰るのなら」という条件付きで
戻って来ました。
もちろん今日は、コミケ当落発表の日ですから!
絶対今日は熱が出ては困る!という念が通じて
戻って来られました!
先ほどからPC事務をいろいろと片付けておりました。



二度目の小手術後、昨日はじめての血液検査があって
順調に白血球もCRP(体内の炎症反応数値)も
正常値に戻りつつある。
主治医のYドクターはさすがは理系男性、博士さま、
「なになに、手術したばかりの検査、下がって当然。
あと2~3日後にもう一回検査して
その後も順調に数値が下がるのなら快方に向かっていると言えますけれどね~」
と言いながらも、非常に嬉しそうに笑ってくれる。

もうひとりの女性Mドクター、理系の女性だが(笑)
やっぱりYドクターと同じことを述べた後、
「みづきさん、このまま治ったら、ホントいいです!」
と、いつもの冷静な笑顔にプラス声が大きい!

3人のドクターで持ち回りで受け持ってもらっているのです。
もうひとりの若いイケメンドクターは今日は別病棟にお出かけ。
私の点滴ルートが取れずに、私の両の腕に青い内出血痕を
10か所も作ったドクターだが、
若くて気が良くて明るくて、こういうドクターはほんといいよ。
最初の手術の、Yドクターの補佐を務めた将来有望な医師で
この結果を見たら大喜びしてくれそうだ。

長く入院しているおかげで
たくさんのナースやらお手伝いさんらとも仲良しになったのだけど
そのうちの一番の仲良しナースさんなど
「結果見ましたよ~~!みづきさん、一応おめでとうですね!
やっぱりみづきさんの、治ろうとするあの姿勢が良かったんだと思いますよ!」
と、今日は部屋担当でないのに走ってきてくれました。
失敬なヤなナースも居るけれど
ほとんどのナースさんは、ほんとによくしてくれていますので
ご安心を…




本当に…
このまま順調に戻っていけば
来週あたりに退院やその後の治療方針も決定出来るという所まで
来ました。
もちろん、結果次第で入院が延びるのですが
コミケ当選の嬉しい知らせは
きっと私の中の何かにいい影響を与えてくれるはず。
あれれ!
ダメじゃん、ダメじゃん、それより早く全快して退院することが先でしょう!という
皆さんの声が聞こえてきそうだ…♪
そうだよね!
まずは身体だ!


では消灯9時までに戻らなくてはならないので…
久々の、家族そろっての手巻き寿司、
食べてから病院へ戻ります。


たくさんの
「早く元気になれ拍手」
本当にありがとうございます!
どうぞまたお送り下さいね★



元気になって
ぜひ皆さんとまた
あの夏コミ会場でお会い出来るますように!

早く身体を治すことに専念します!





城みづきより皆さんへ




で、おまけです。
早速草案が浮かびました…♪



銀時×月詠 「tenderly」 その1




「いったいいつまで掛かってるんだい…」

月詠は思わず口から出そうになったこの言葉を飲み込んだ。
いけない、いけない…
この子は焦らせてしまっては駄目な子だった…
ちゃんと自分で考えさせて、自分で決定させなくちゃ
駄目なんだったけ…


月詠が連れている少女は大亜。七歳。小学一年生。
月詠と銀時の双子の子ども、妹の大亜(だいあ)。
この子の双子の兄は武路躯(ぶろっく)。
男女の双子だった。


大亜と武路躯はまったく似ていない双子と言えよう。
男女と云うのもあるけれど、風貌が全く違っている。
離れていても勿論だが、一緒に並んで歩いていても
ちっとも双子には見えない外観。
まずはこの大亜、女の子の方だが…

白くてふわふわとしたくせのある髪の毛。
どこかぼやんとしたような、まあ言い方を変えれば
儚げな風情のある(銀時談)目つき、小さくて丸い桃色の唇。
透き通るような真白い肌色。
そう…まるで父親の銀時をそのまま子どもにした風貌で、
要するに銀時はこういう子どもだったという身体つきで
中身は女の子である…そういう風に考えてもらえば良い。
だが性格は、なかなか自分で物事を決定付けることが出来ず、
迷い始めたらいつまででも迷い、
あまり大声で笑うこともせず、おとなしげな少女…
母親である月詠の、物事を即座に決定し動く判断力や速さ、敏捷さは持ち合わせていない。
月詠はこの大亜の性格を、
いつも「のろい子だ…」と思ってしまうが父親の銀時は
「可愛くていいじゃねえか。女の子はこういうおっとりとしたトコがあって可愛いんだ。
なあに大丈夫さ、いざという時には煌めく目と精神を、ちゃんと俺から受け継いでいるからよ!へへっ」
などと言っている。
銀時は世の中の父親の例に洩れず、
娘可愛さにデレデレだった。




さて武路躯の方はいかがでしょう?
完成目指して頑張ります♪



★武路軀の軀は文字返還出来ないらしく
武路躯に変更します。















 
もう少し早い退院が出来ると思っていたのですが
何やら時間が掛かってしまって
まだ入院中です。

ああ、月詠姐!
かっこえええ!
それになに?あの可愛らしい、ただの女の子としての
ほほえみ…
ああ、可愛らしかった…
それに銀さんがまた!また!
そして万事屋がまたまた!
あの、みんなの上げた手を見て泣いてしまった…



もうすぐ夏コミの当落発表がありますが
もし受かれば
予定通りに
銀時×月詠 「tenderly」
あぶかむ漫画本
無料本
とがんばります!



まずは退院だよね。
引き続き応援拍手(笑)下さいますとうれしいです★



城みづき






 

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