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アニメ4年目続投のあまりの嬉しさに
こちらにも書いちゃいます。
普通のブログからの引用です~


http://mizukijoe.blog96.fc2.com/



まずは今日2/19は息子の誕生日であります。
ですからおめでとう~なのですよ。
え?この間言ってなかったって?
ハイ、あれは上の子でして。
今日は下の息子です。
いつもジャンプを買ってくる、銀魂ツッコミを共にやってる方ですよ。
その子にもおめでとうを!
で、その子からも「アニ銀続投おめでとう~銀魂ウィキって来る」
で、うおおお!って叫ぶから聞いたら「にごまやこ」にウケてる。
なんだかアイマスとかの声優さんらしい?
今夜の、幼少日輪ですって。
泣けましたねえ、あのシーン…
小さい子が出てくるってだけで、もうこの頃の私には反則です。
泣かずにはおれません。
晴太だって、幼少月詠だって幼少日輪だって。
子攘夷だって♪
神威や神楽の子ども時代だって。
もうもうお母さんは…おいおい。


それにいい~~~!
アニ銀4年目ってマジでか?って聞いていい?
ほんとにほんとなのか?って
TV見ながら喜んでいいのかいけないのか分からなかったよお~
普段日頃のアニ銀スタッフのノリで
最後に「嘘でしたあ~」とかなんとか言うんじゃないか?って。
だってオオカミ少年みたいなことヤルんだもんね、本気で、
あのアニ銀スタッフは!
でもどこでも「めでたい!」って言ってるし
何より公式サイト行って来たら今日
「4年目続投です!」って書いてあったからね。信用します!
まったく半年前からスタッフ&声優さんらの協力のもと、
しっかり釣られて!
ほんとに終わると思っていたもんだから、なんかまだ信じられない気分。
だってストックが無いからね、終わると思うよね?
でも今夜銀さんがきちんと「迂回ルート」の説明してくれたから。
分かりやすかったよ、ほんとにね。
「ああ、るろ剣ってこのルートだ」な~んてことまで
分かっちゃったからね。
もうどんどん迂回したってかまわないよ。
へんな回とかあってもいいよ。
文句も言うと思うけどそこには愛がありますからね!

ということは、現在のあの「白血球王」も見られるんだ!
よっしゃあああ~~!だよ!
銀さんの新しい「銀さん」
目が死んでない銀さん白血球王!
イケメンな銀さんですよ、でも中身が銀さんじゃないの。
かっこいいけどねえ…
マジガン見している銀さん、ものすごく機嫌悪し。
銀さんって、自分と同じ人間が居たら絶対に嫌いだよね?
でもさあ、銀さんがその銀さんを見ている顔とか
汗とか襟首掴んじゃってる銀さんとかつまようじ銀さんとか
めちゃくちゃ面白い話です。
源外じーさん改造のつまようじ、万歳!
たまさんもドット絵だしね、かわいいけどね。
そんなたまさん大好き白血球王銀さん…
まだまだ続く予感~長編になるかしら?

あれれ?
こりゃあジャンプ読んでいない人には全く分かりませんね!
いいんですよ、ハイ、もうじきTVで見られますからね★
その前にコミックスになりますでしょう。
なんだか土方=トッシーみたいな感じで
アイラインが入ってて、目が死んでなくて真面目なコト言う銀さんなんです、白血球王~!

それになにコレ?なDVDジャケ!
びっくりしたあ~~!
今週の一時停止はココでした(笑)
おおおお!前の99巻もどきのDVDジャケは
今回は銀土じゃなくて土銀仕様~~★★★
いえい~~きゃああ~!
これって遊郭ですか?
銀さん、土方に買われちゃってるの?
赤い腰巻、色っぽい~~
それめくって後ろから抱きついてる土方って…
え?デジャプですかい?(私の本の)てね。
びっくりし過ぎて嬉しいよりもマジ怖くなったし。
銀さん、DVD買うなよって言ってるけどこんなのがアナザジャケだったら
買っちゃいます!
グッズだって作っちゃいます!
お願いします!

と言う訳で、4年目続投はホンモノらしい。
となれば、さっちゃんに覆いかぶさる銀さんもTVで見られるの?
あのセリフを杉田ボイスで聞けるワケ?
白血球王の時にはそれこそ「ふたりの銀さん」で大忙しだわね!
だけど嬉しいな~!


さて吉原炎上編もいよいよあと1回、
インストラクター編入れればあと2回か。
アニ銀スタッフに
「気持ち変えて見てね」と言われましたけど
これってほんとに同じアニメ?って感じで。

今週は鳳仙の強さと銀さんのカッコ良さに震える回です。


なんとハンパない動きでしょう、銀さん!
というかアニスタの本気はここでも出た!
今週も監督がいいから作画は期待できるって言われていたけどホントだった。
今回も、あの阿伏兎回と同じように神回!

なにこれ?状態が続いてて、オリジナル拡大シーンも
なんと分かりやすくていい感じ!
鳳仙強し!強し!強し!強し!(方治=志々雄の手下のマネ)
でもその鳳仙の傘を吹っ飛ばす銀さん…
あの傘が宙に飛ぶシーンで鳥肌が立った。
でも銀さんの動きがもうね、何度も鳥肌ね。
ゾクゾクの連続。
あのモノローグも杉田さん、うまい!拍手!
ほんとに銀時だったもの。
鳳仙を立て続けに攻める銀時を見る神威の目、声!
昇天です。
強き者たちの闘いを見てそんな目をする神威の気持ちも分かる。
戦闘種族夜兎の神威の目!
あんな銀さん見たらね!
この辺は原作以上だったと思う!拍手!
ほんとによくやってくれたよ~、涙出た。
破れ障子を背負ってる神威にも萌え。


晴太はウルトラハッカー?
初めて入ったコンピュータールームで、分かるのか操作が?
たまさんじゃあるまいに。
でもあのレバー引く時の晴太はかっこよかったね。
日輪の声を思い出すシーンを入れたのにも大賛成!
月詠を庇って鳳仙のクナイを受ける銀さん、
痛々しいけどステキ★
そして神威が小鳥のマネ声を…(笑)
反対にみんなの叫びはすごかった。
あの万感をこめた「銀さん、行け~」は最高。
晴太、こんなふうに前のもやれば良かったね。

神威の鳳仙へのセリフのシーンも良かった!
ある意味、吉原編のもっとも軸となるセリフですからね。
あのセリフを神威に言わせるってのが空知先生のこだわりだったと思う。
倒れた鳳仙=師匠に、弟子神威が「愛」を語る…か…
来週の「お侍さん」って言う拍手も
阿伏兎に肩を貸す神威も好きです!
芳忠さんにもまた会える、すっとこどっこい!
銀フルエンザの速水さん=星海坊主の「殺されるぞ」にも
期待です!


え?これでお終い?
こんなとこで切ったのか…?
でも最後のシメはゆっくりとやってくれそうで嬉しいですね。
今夜の鳳仙の「太陽」のシーンも
ゆっくりじっくりやってくれたので、感動もひとしおでした。
来週も非常に楽しみです!


春コミにも合格~!
いらっしゃれる方、ぜひまた会いに来て下さいね!
新刊は銀時×月詠、完成間近。
(サイト参照して下さい)

原稿制作と音作りリズム組み込み、音合わせに
毎日死にそうに忙しいですが
銀魂が私にエネルギーをくれるので
このまま学期末を頑張れたらいいなと思っています★

修羅~曇天を弾く生徒さんからも
「4年目も続くって信じていいんですか?」ってメール18:05!
ほんと、信用ナイからなあ…アニ銀…
でもでもスタッフに愛されてるアニメだし。
あのタイトル文字お習字も大好きだし!
4年目も、楽しませて下さいね~~★


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HARUコミックシティのスペース番号は
O-12b 「緋桜流」です。

どうぞよろしくお願い致します。

新刊 「shine」  銀時×月詠 18禁
A5/44p/500円/FC表紙


「やっと助かったんだ…
生きてるって感じ合ってもいいんじゃないか?俺たち…」

吉原炎上編の後日談。
いだき合うふたりの心の中を去来するもの…



銀時の強い力に引っ張られ、共に走らされ、侵されてゆく自分に酔える。
求め合うこの「闘い」に、酔うことが出来る。
それはなんと幸福なことなのか。

護られる女としての幸福も捨てた
護る側としての仕事を生涯の義務と決めた
だから女として生きることを棄てた

だが奥深く押さえ込んだと思い込んで安心していた
「女としての自分」は
たったひとりの男の出現であっという間にまた
その姿を見せることになってしまった



なんと自分は弱いのだろう…
なんと女は弱いものだろう…
だがなんと女とは幸福なものなのだろう…


銀時…
今わっちは「女」になっているでありいすか?…




ものすごくHなので勿論18禁!




「目覚めなければいい」
「影を知る」の在庫も
残り少ないですが持って行きます。

当日お会い出来ますように…

ぜひ小説ブログ見ましたよ~とお声掛けて下さいネ★




 
次回本の予定になっている「螺鈿」より先に
こちらが発行になるかもしれません。
予定では3/15春コミ。
まだ合否が出ていませんが。


「shine」

銀時×月詠 

吉原炎上編の後日談的なお話。
18禁ですので、自己責任のもと、お読みください。










shine その1


 どうしたって敵うものではない
 そう思ったら負けだ

 たとえどんなに敵わなくとも
 全力で向かう
 それが俺の闘い方だ
 昔も今も


鳳仙との闘いを思い出しながら、銀時は空を見上げる。
メタリックな天井に覆われた町「吉原」には無かった空…

ここはかぶき町、いつものように賑やかな町だ。
当然太陽も雲も存在し風も吹く。
青い空に白い雲。
人々の笑い声、車の走る音。
あたり前のように存在する「今日」という日。
そんな中ざわめく心。



多くの死者を出した壮絶な闘いだった。
銀時も、神楽や新八も怪我をした。
地下遊郭吉原桃源郷における自警団「百華」内にも多数の死者、怪我人が出、
その頭である月詠も大怪我だった。
やっとのことで皆、その生をつなぎ止めた感がある。
今、あの闘いを思い出してもよく生き延びられたと思う。

銀時は未だ疼く脇腹の傷痕にそっと触れた。
やっと包帯が取れたものの、痛みが続く。
腕や足、背の傷も時折痛んで、あの闘いのすさまじさを、否が応でも思い出してしまうのだった。


過去多くの敵と争ったが、ここまで歯が立たない相手に出くわしたことは無かったのではないか?
かの攘夷戦争時代に剣を合わせた天人を思い出してみても、
異常な強さを持った敵に出会った事は多々あったにせよ、
たったひとりにあんなに手こずるなんてことは有っただろうか?
いやあの頃は若かったのだ、体力も気力もあった、それに「死」を怖がることは無かったのだ。
だが今はもうあの頃ほどの力は無い、
もう年を取ったんだし……
いいや、まだそんな年じゃないと思っていたんだが(苦笑)

疼く傷のその治りの遅さに、負傷しても次の日には戦場に立った昔の自分との明らかな違いを自覚せざるを得ない。


「死」を怖がらなかった…大仰な言い方かも知れぬが、確かにあの頃の皆はそうだったと思う。
自分達が闘わないと地球が、江戸が、天人に侵略されて植民地になる…
その恐怖との闘いだったような気がする。

大事な恩師をその為に失い、戦友達は次々に倒れて行ったにもかかわらず、
自分が死ぬことは勘定に入れなかった…いや、その「死」を考えないようにしていた…

それが正解か。
死を怖がらなかったのではない。
考えないようにしていたのだ…皆…
だから闘えた。だから剣を振るうことが出来た。

今考えるとその若さゆえの思い上がった自分達にぞっとする。
何故にあんなに無茶が出来たのだろうと。
俺達は強かったのだろうか?本当に?…否。
ほんのわずかな偶然や何かが自分に味方してくれて生き残ったにすぎないのだ。
これは確かだ。
だからこれもそんな偶然の賜物なのだ。
死んでいたっておかしくない状況だった。
これも確かだ。



「死」を考えた闘いだった。
もう駄目だと思わざるをえなかった。
だがそれを考えてしまっては負けると思った。
だから勝つ、負けるを考えないようにし、「護る」ことだけを考えた。
何を護る?自分か?晴太か?吉原か?
具体的な物を考える余裕もなかったと思う。
ただ、「護る」ことだけを考えたのだ。
それは一体何だったのか?
多くの死者を出してまで…




傘の一振りで多くの遊女を殺害した鳳仙。
自分もその剣を合わせて、たった一撃受けただけで、
闘う気力も体力も全部持って行かれた気分になり、屈服しそうになった。
息を吸う時間も瞬きさえ出来ない緊張の連続。
一瞬でも余所を見ようものならその隙に殺されてしまう。
わななく筋肉、震える腕、きしむ足、白眼は血管が切れ、
刀は折れた。
とても敵うものではなかった。

あの力が戦闘種族夜兎の力。
闘うために生きている種族。

鳳仙に勝てたとは思えない。
皆で袋叩きにしたから、たまたま太陽が味方してくれたから勝てた。
それだけだ。



もしもこの先にまた夜兎との闘いがあっても、次は必ずやられるだろう。
あの、神威とかいう星海坊主の息子、神楽の兄の力はきっと鳳仙を上回るに違いない。
あのハゲの片腕を落とした、鳳仙の弟子だという神威。
妹神楽を襲った一撃はすさまじかったし、巨大な夜兎の攻撃を受けて自分は吐いた。
月詠を襲った夜兎も、その身のこなしぶりからして歴戦の戦士を思わせた。
その夜兎らと闘っても決して勝てないだろう。

だがその神威は俺を狙っている…
俺を殺す気でいる…
俺を事実上の人質にして吉原を残したのだから。




「その時」が来たら、自分ひとりで闘おう。
もう誰も傷つくのは見たくない。
神楽にそれを見せたくない。

そう決めていた。







静まりかえった万事屋。
誰の声も物音さえしない、珍しい日。
今日は新八も来ていない。
神楽も定春を連れてどこかへ出かけたらしく、万事屋に銀時はひとりだった。

窓に腰掛け、静かな時の流れに身を任せて、ただ雲が流れているのを見ていた。
「ちっ…痛え…もう若くないのかあ…はは…」
銀髪をもて遊ぶ風はどこか温かかった。



西の空が茜色に染まり始め、夕闇が迫ってくると、銀時は空腹を感じてのそのそと立ち上がった。
「ちょっくら感傷的になっちまった…酒でも飲んでくっかなあ…」

残りわずかな財布の中身を気にしながらも、銀時は街へ出た。
家路を急ぐ人々、飲み屋を探す人々、いろいろな顔を持つこの大勢の人々にも
それぞれに帰る家が有るのだろう。
ああ、俺にだってあるさ。
確かに最初この町は仮の場所と思ったものだが、今では大事な住処となっている。

煩わしさも楽しさも、すべてをひっくるめての「住処」。
この町に帰ってきたことを今、実感し安堵する。
この町は平和でいいねえ、などと悠長に考えながら、
銀時は今夜喉を潤してくれる酒場はないかと、当てもなく歩いていた。
だが「この町の賑やかさ」が、実は銀時の本当の意味での潤いになっていた。





「おや…銀時ではないか」
「お?なんでお前がここに?」

カフェオレ色の髪を後ろで束ねてクナイのかんざしを挿したこの女性は月詠だ。
「用事があってね…ちょっくら地上に来たのさ。なに、
主の住処はここいらでありいすか?」
「ああ、そうだ。だがあれ以来だな。傷はどうした?」
「もうすっかりいいでありいす。主はどうだ?」
「ああ、俺ももうすっかりいいぜ。回復力なら人並み以上なんでね、俺ぁ」
月詠の前では大見栄を張る。

「そうか、良かった、ほれ!」
月詠は銀時の腹の辺りをつっついてみる。
容赦ない強い力。
「痛てて!や、やめろ!」
「嘘はバレてるでありいすよ?だって猫背で歩いていたものなあ、お主…」
「ちっ。いつから見てたのコノ…」
「ふん…」

月詠が目を細める。
そんな笑顔は初めて見るものだった。
あの闘いではゆっくりとその笑顔なぞ見る余裕も無かった。
鳳仙に向かったあの月詠は「戦士」だったと思う。
あの時にわずかに見せてくれたその口元を緩めた微笑みも、
綺麗だなどと思える時間も無かった。
今目の前に居るこの女と共に、ひとりの敵を倒す為に闘ったのだ…
信じられねえな。互いに生き残っただなんて…



改めて見る月詠は、その頬や額の傷など気にならない程の美しさだった。
その澄んだ瞳、薄い色の髪は地毛だろう、
顎から首にかけての細い線は、匂い立つような色気を放っている。
生意気とも思える言葉を発するその唇の薄桃色の艶は、他に類を見ない。
銀時の胸の中に、温かい熱が湧いた。
その熱は次第に確固たる炎になりつつあった。



「なあ…時間あるか?」
「はあ…?何だ、酒でも飲むでありいすか?」
「いいねえ。行くか」
「まあ…用事は済んだし、後は帰るだけだったのさ…ふむ」
「おう…なら付き合えよ。ちょっとぐれえいいだろ?」
「ふむ…じゃ…」
月詠は小さくにこりと微笑んだ。


人混みの中を並んで歩く。
付かず離れず、適当な間。
実によく「今の俺たち」を表している距離だなあと感じる。だが、
…俺たちはどう見えるのかな?恋人に見えるのかな?…
ちょっとどきどきするねえ…とは銀時の心中。
だが月詠はそんな銀時の心中なぞお構いなしにまっすぐ前を見ている。
ちっ…ちょっとぐれえこっちを向けっての。


「何処か知っている酒場は有るでありいすか?銀時」
「ああ、連れてってやる…酒も飲めてふたりだけでゆっくり出来る所…
そんな所でいいだろ?月詠」
「え?…」

月詠が目を見張る。
そんな気は無かったのにという顔。

「やっと助かったんだ…生きてるって感じ合ってもいいんじゃないか?俺たち…」

銀時がじっと…どこか優しげな温かいものを含ませた瞳で月詠を見た。
だがその目の奥に「否」とは言わせぬような力強さも見える。
この目の光はあの闘いで見せたこの男の、芯の強い性格からなのだろうか。


会ったばかりの頃の銀時の目とまるで違う。
そう言えばこいつは最初に会った時にも大見栄をきっていたの…
だがどこか覇気のない、どうでもいいよ的な目をしていた。
しかし闘いに挑んだ時のこいつの目の光は本物だった。
闘いの強さではない、芯の強い目だったことを思い出す。

燃え盛る炎のような、暮れなずむ夕焼けを思わせるような赤。
その赤は、あの時になんとまぶしく光ったことだろう。
その赤い目が、自分をまっすぐに見ている…
こんな目もするのだな…あの男と同一人物と思うと、
この優しげでありながら有無を言わせぬ強い光を湛えた眼に、月詠は引き寄せられる。



「行こうぜ」
「…」

月詠は言葉が出ない。
だが小さく頷いた。












 
と神威が言いました…
うそです、私と友人が言ったのです~
アフターで★
いつもと違う街へ出て、でもいつもと同じような居酒屋でしたが
豆腐のおいしいお店だった。
オープンを待って入って
「あの…ラストオーダーですが…」まで居た!
いやあまたまた次の日声が出ませんでしたよ。
楽しかったよお~
なお、神威が言ったセリフは
「やっぱり地球のゴハンはおいしいね~」です。

イベントレポを他ブログでUPしましたが
こちらを見て下さっている方々にも…と思いまして…









お久しぶりです!皆さま★
やっと日記の更新です…はい、すみません。
2/11のイベントレポも書けないほどの忙しさだったのです。
というか、過去形じゃなくて現在進行形。
この忙しさ、まず4月頭…あれ、その頃って原稿有りだな?
じゃあGWまでだ!(笑)(泣)

まず土曜日勤務のセンター引っ越しとか
新しいテキストの為の研修会とか
発表会で弾く講師演奏の音合わせだとか
新刊通販業務だとか
原稿だとか原稿だとか
イベントだとかイベントだとか(笑)
もうもう休日なんてナシ。
夜は返すメール返信とかでゆっくりネットウォッチも出来なかった…
で、慌てて先程から友人宅へ回ったりしてます…
仕方無いんですよ。
一年で一番忙しい時期なのです^
先生業の冬~春は大忙し。
またまた審査員の仕事も3/1だわ。
春コミ発行本の締切日(泣)


銀魂全国大会はい~いイベントでした。
シティとはちょっと違う、オンリーでもなくて
いろいろなCP本を集めている私にとっては
ほんとに楽しいイベントで…
いろんな所を開拓♪
それに友人らがたくさん来て下さって
ほんとに楽しいおしゃべりをしてきたんですよ。
初対面同士でもお話が進むしね~
というか皆さんフレンドリーな人ばかりだから!ね!


お手伝いに来てくれたざわざわさん、ほんとにどうもありがとう~
冬コミ同様に、自スペは座る間もない大忙しだったので
ざわざわさんが居てくれなければどうにかなっていたでしょう。

皆さん~
来てくれてありがと~!
差し入れもありがと~!
会えて嬉しかったよ~!(泣)
今後ともますますよろしくね★
ほんと、来てくれてどうもありがとうございました。
そして嬉しい感想まで♪
励みになります、感謝感謝です!
ぜひまた会いに来て下さいね~~★



予定通りに新刊も出せてほっとしたわ!
間に合わないかも?の中の作業だったので
今回は本気でどきどきしました。
えっと
作業用レイヤーを一枚消すの忘れて印刷されちゃったP有り、
文字打ち間違一か所、
どうもすみませんでした、ペコリ。




zenkoku2.jpg



で、神威本新刊と会場で売っていたパフェ!
「モンキーハンターパフェ」は、めちゃ甘!
ざわざわさんと食べたんですけど、あまりの甘さに
一口ごとに「甘い甘い!」
でも銀さんは喜ぶでしょうねえ、これならば。
ミニどら焼きはこれから食べます。
なんでもマヨどら焼きが大人気だったそうですね。
これも食べてみたかったなあ…?あ?


アニメの方では
あの地デジのアナウンスにびっくり!
まさかここで「アニ銀はこの3月で終了です」とか言うのかと
超ビビリましたがね!
その頃にはもうこのアニメやっていないなんて神楽が言うから
確かにそうかもしれないけど……哀しい…
でも本当に終わるのかなあ?
原作ストックが無いわけだからやっぱり確定なんだろうか?
OP&ED曲集買います!
生徒さんと共に、今ステージアで「修羅」と「曇天」頑張ってます!
リズムの組み込み大変~!
頑張れ生徒さん、頑張れあたし!

銀さんのカッコ良さにくらくらしちゃいました。
原作でもくらくらしたけど
アニメってほんとすごいですよね~
あのモノローグ…う、美しい!
晴太の健気さもいいけれど、あの声優さんの
「銀さ~ん」は、なんか…
ふいちゃいます…すみません…なんか…
他のセリフは上手いんだけどなあ…
月詠はもう私の嫁にしたい!


本誌でもあのさっちゃんの上に覆いかぶさる銀さんに
ああ、悶えて悶えて大変でした、あの日!
うらやまし過ぎる!
というかこれ原作だよね?とか思っちゃった★
空知先生、萌えをありがと~!
一寸法師ばりのミクロの決死圏、楽しみにしてます!


忙しいんですけど、元気です。
何せ、弾くのが楽しくて仕方無い。
練習がちっとも苦にならない。
やっぱり私はこの道、間違っていなかったのだと思える幸福♪





2/11に会えた皆さんへ

個別にお礼メール差し上げたく思いますが
いつになるか分からないので
一応ミクシでお礼を…
本当にありがとうございました。
心より感謝を…
みづきから★





 
新刊「影を知る」の詳細をUPいたしました。
この「目覚めなければいい」の神威登場の場面を
深く掘り下げて漫画化した本です。

阿伏兎×神威
神威×少年銀時

「影を知る」
B5/44P/600円/FC表紙/18禁

知りたくない
見たくない
自分に出来る
孤独の影法師なんか


春雨よりの任務を帯び
神威、阿伏兎は再び吉原桃源郷へ
神威はそこで
色子として働く少年銀時に出会った…




前作「目覚めなければいい」より
神威登場場面をピックアップして漫画化
阿伏兎神威、神威少年銀時の情事…
(これだけでもお楽しみ頂けるように作ってあります)
自ら使った転生郷に侵されていく神威…
そこに真選組土方と沖田も現れて…
幼少時代の神威も
お母さん、星海坊主もチラリ





http://mizukijoe.sfcgi.com/kage-oshirase1.htm




2/11の銀魂全国大会にて
「屋 38a 緋桜流」

2/11以降に
「明輝堂」さま、自家通販、開始します。

どうぞよろしくお願い致します。

アニ銀の吉原編、楽しいですね~★







 

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